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最終更新日:2018年10月19日(金)


スズラン(鈴蘭)


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スズラン(鈴蘭)
line 花の種類 山野草 分類 ユリ科


スズラン(鈴蘭)
 

花の特性 line

スズランは北海道を代表する花の一つで、日本在来種は東北や北海道の高地に多く自生する。一本の花茎に白い釣鐘型の小花が10数個ほど吊下がり、可憐な姿が人気である。花には芳香があり、花後に球形の実が生り赤熟するが、全草が有毒植物なので注意が必要である。

この在来種の他に、現在よく栽培されているほとんどがヨーロッパ原産のドイツスズランである。日本に野生するスズランと比べると大型で花の香りが強く、花茎が葉と同じ長さかそれ以上に伸びることで見分けがつけらえる。           

開花時期

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
                                   

原産地/分布
分布:北海道、本州、九州

花にまつわるエピソードなど line

花はまさに鈴(すず)そのもの。葉や花が蘭(らん)に似ていることからスズランの名がついた。このほかに、キミカゲソウ(君影草)という美しい名前も持っている。

英名は、リリー・オブ・ザ・ヴァレー、すなわち谷間のユリの意。英国やフランスでは、5月1日にこの花束を贈ると、その人に幸せがやってくるという風習がある。

花の名所 line

平取町芽生すずらん群生地
観音山公園
国営滝野すずらん丘陵公園
北西の丘展望公園
ベニヤ原生花園
中札内美術村・六花の森

 

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