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最終更新日:2018年10月09日(火)


家具等の転倒対策


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住宅の耐震化のために

(6)家具等の転倒対策

 地震では、住宅の構造体に損傷がなくても、ガラスの落下や家具の転倒などの被害が多く発生しています。こうした被害はちょっとした対策で防ぐことができます。家の中の家具や調度品などの安定具合や吊り金物をチェックし、危険なものは対策を講じたいものです。

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家具の転倒防止

 既製の建築金物や、それらを組み合わせて使います。
 家具と固定する壁・天井の状況に応じて工夫しましょう。
   

照明器具の落下防止

 天井の下地材に、吊り金物をしっかり止めましょう。蛍光管が落ちることもあるので、ソケットのチェックも必要です。

ガラスの飛散防止

 次の場合は補修調整・取り替えが必要です。(応急的には飛散防止フィルムを貼る方法もあります。)
  • 窓枠が腐食しているもの(スチールサッシ・木枠)
  • 開閉式の窓で、建付けやサビで動きにくいもの
  • ガラスを固定するシール材が硬化しているもの
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