「きた住まいる」がはじまりました!

道では、本道の気候風土に適した北国らしい生活像を踏まえた質の高い住まい・住まいづくりを目指し、昭和63年度から「北方型住宅」の研究開発に着手し、平成2年度に認定制度を開始しました。平成17年度には、制度の見直しを行い、認定・融資制度を廃止し、新たに基本性能を満たす住宅の設計・施工のデータを登録・保管する制度を開始しました。平成25年度からは学識経験者などで構成される北方型住宅会議において、北方型住宅制度の見直しを行い、この度、「きた住まいる」として運用を開始しました。

「きた住まいる」とは、省エネ性能、耐久性能及び耐震性能を確保しながら、多様化するユーザーのニーズにも対応した良質な住まいを安心して取得し、維持管理できる環境の形成を目指した制度です。基準を満たした住宅を個別に登録する制度から、省エネ性能や耐久性能に係る一定の技術水準を擁する道内の住宅事業者を登録して、その情報を消費者へわかりやすく表示で、住宅事業者を登録する「きた住まいるメンバー」と、住宅履歴を保管するしくみである「北海道住宅履歴システム」により構成されています。

平成26年8月25日より、「きた住まいるメンバー」の登録と「北海道住宅履歴システム」の稼働をそれぞれ開始しましたので、次のとおりお知らせします。

 

○「きた住まいる」について

  ・ユーザー(一般消費者)の方へのご案内(PDF) 

○きた住まいるメンバーについて

  ・登録について 

  ・メンバーの情報について:平成28年4月18日 1社がきた住まいるメンバーに登録されました(計90社)。

                  「きた住まいるメンバー」第1号登録証授与式が行われました。

  ・ロゴマークについて

○北海道住宅履歴システム

○よくある質問

  ユーザー(一般消費者)向け

  ・事業者向け 

お問い合わせ

建築指導課建築企画グループ 担当:田村、中村

TEL:011-204-5577 FAX:011-232-0147