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最終更新日:2016年11月15日(火)

 

 

「きた住まいる」について


                                      「きた住まいる」制度について

「きた住まいる」ってなに?    きた住まいるの情報はこちらへ⇒『きた住まいるランド』入口

・北海道が定めたルールを守り、「安心で良質な家づくり」ができる住宅事業者(きた住まいるメンバー)を登録、公開する制度です。

・きた住まいるメンバーは、現在131社登録されています。(平成28年11月15日現在)

                                          ⇒メンバーの検索は こちら

「きた住まいるメンバー」第1号登録証授与式の状況


きた住まいるメンバーの登録はこちら




〇トピックス

「きた住まいる」の総合ウェブサイト

 『きた住まいるランド』がオープンしました!

   ※きた住まいるの情報は「きた住まいるランド」をご覧ください。

  ⇒『きた住まいるランド』入口



「きた住まいる全道一斉オープンハウス」開催中!

 全道各地できた住まいるメンバーが設計や建設した住宅を見学できるオープンハウスを開催しています。

 期間中に会場をまわってスタンプを集めると、抽選で道産名品が当たるスタンプラリーも実施しています。

   

     開催期間 平成28年10月1日(土)~11月30(水)の2ヶ月間

     開催会場 全道各地で開催しております。(開催会場の詳細はこちらをご覧ください。


きた住まいる全道一斉オープンハウスの参加事業者を募集しています。



★北洋銀行住宅ローンに「きた住まいるメンバー」提携プランが10月1日からスタートしました。

(株)北洋銀行で「きた住まいる」制度の対応した金利プランが適用されるようになりました。

詳しくは、「北洋銀行住宅ローン金利プランのご案内」をご覧ください。


 

「きた住まいる」制度の改正内容について

 道では、これまで有識者や関係団体の皆様からのご意見等をいただきながら、当制度の拡充や見直しを進めており、平成28年10月1日より一部改正を行いますので、お知らせいたします。

〇主な改正内容

 1.きた住まいるメンバーの登録情報の公開 

                                    ⇒  『きた住まいるランド』 をご覧ください

きた住まいるメンバーの登録はこちら

     2.遵守すべき住宅の基本性能に、一次エネルギー等級4以上の確保を追加しました


     【きた住まいるメンバーが遵守する住宅の基本性能】

区分 

工事の種類 

 基本性能

耐震性能

省エネ性能

耐久性能

 戸建住宅

新築等工事

 耐震性能

 等級1相当以上

 断熱等性能対策

 等級4相当以上

 劣化対策

 等級3相当以上 

 一次エネルギー消費量

 等級4相当以上

改修工事

 耐震性能

 等級1相当以上

 断熱等性能対策

 等級4相当以上

 劣化対策

 等級3相当以上

※新築等工事とは、新築、増築又は改築工事をいう 

 

  3.遵守すべき基本ルールに、住宅性能の見える化(住宅ラベリングシートの交付)を追加しました。

  4.住宅の建築及び維持保全に関する記録の保管について、従来の北海道住宅履歴システムからきた住まいるサポートシステムによる保管 に改正し、保管期間を30年間に延長しました。

※きた住まいるサポートシステムと同等以上の機能を有するものによる保管も可能としています。

※保管期間の延長に伴い、(一財)北海道建築指導センターで規定する保管手数料も変更しています。


【きた住まいるサポートシステムにおける保管手数料】

区分

保管期間

一件あたりの手数料(税込)

新規住宅履歴保管

30年間

27,000円

更新住宅履歴保管

10年間

10,800円

 


 お問い合わせ

建築指導課 建築企画グループ 担当:関、橋本

TEL:011-204-5577 FAX:011-232-0147