交流の状況
友好提携15周年事業
令和8年(2026年)1月、加納副知事を団長とする訪問団がソウル特別市を訪問し、チョン副市長やチェ市議会議長を表敬訪問しました。これまでの交流の成果や今後の協力の方向性について意見交換を行い、双方の友好関係を改めて確認しました。

友好提携10周年事業
令和2年(2020年)10月、コロナ禍でお互いの往来が難しい中、10周年を迎えたことを記念し、両地域にゆかりのある書籍を送り合う「友好図書」交流を行いました。道内複数の図書館において、ソウル市から寄贈いただいた図書を紹介する「友好図書巡回展」を実施しました。

友好提携5周年事業
平成27年(2015年)11月、辻副知事(当時)を団長とする訪問団がソウル特別市を訪問し、リュ副市長を表敬訪問しました。また、キムジャン文化祭りに参加し、キムチ作りを通して交流を深めたほか、ソウル市立大学で学生に向けて北海道プレゼンテーションを実施しました。


友好提携1周年事業
平成23年(2011年)11月、高井副知事(当時)を団長とする訪問団がソウル特別市を訪問し、キム副市長を表敬訪問しました。また、観光プロモーションや北海道の食の魅力に関するプレゼンテーションを行いました。


ソウルフレンドシップフェスティバル
ソウル市が主催の、姉妹友好都市や各国の大使館が参加する多文化交流イベント「ソウルフレンドシップフェスティバル」に、ソウル市と友好交流提携を結んだ平成22年(2010年)から公演団を派遣し参加しています。同イベントでは、ソウル市と友好関係のある世界の数十カ国の都市の公演団によるステージパフォーマンスのほか、世界各国の食や観光を紹介するブースが並び、各地域との国際交流が行われています。

交流のはじまり・姉妹提携調印

平成22年(2010年)3月、ソウル特別市から道に対し「ソウル・フレンドシップ・フェア」への公演団派遣について要請があり、同年5月、白老町・アイヌ民族博物館の公演団がソウル特別市を訪れアイヌ古式舞踊を披露したところ、大好評を得ました。これにあわせて、副知事がソウル市を訪問し、交流開始を希望する旨の知事親書を政務副市長に伝達。これらを受け、同年6月にソウル特別市政務副市長が北海道を訪れ、友好交流協定を締結することで合意しました。そして、平成22年(2010年)10月15日、北海道知事がソウル特別市を訪れ、ソウル特別市長と友好交流協定に署名し、友好提携を締結しました。
