釜山広域市との交流

交流の状況

友好提携20周年事業

令和8年(2026年)1月、加納副知事を団長とする訪問団が釜山広域市を訪問し、ソン副市長やアン市議会議長を表敬訪問しました。また、釜山韓日親善協会を表敬訪問し、韓国の商工団体や企業の皆様に北海道のPRを行ったほか、釜山外国語大学を訪問し、日本語を学ぶ韓国の学生とグループディスカッションを実施し交流を図りました。

釜山広域市議会議長表敬

釜山韓日親善協会表敬

友好提携15周年事業

令和3年(2021年)12月、15周年の記念事業として、互いのランドマークを相手地域のイメージカラーで点灯する「Lights on! 釜山/北海道」を実施しました。また、釜山広域市をはじめとする北海道と友好関係にある韓国地域の紹介や韓国文化を体験できる「韓国DAY」イベントも開催しました。

Lights on! 釜山/北海道

伝統音楽公演

韓服試着体験

友好提携10周年事業

平成27年(2015年)11月、辻副知事(当時)を団長とする訪問団が釜山広域市を訪問し、チョン副市長を表敬訪問しました。また、釜山大学を表敬訪問し、北海道教育大学の学生とともに北海道プレゼンテーションを実施しました。

釜山市表敬

釜山大学プレゼン

交流のはじまり・姉妹提携調印

釜山

釜山港と北海道の4つの港が定期コンテナ船航路で結ばれているなど、もともと両地域は深いつながりを有していました。そうした中、平成17年(2005年)の「日韓友情年」を契機に、韓国における南の地域と日本における北の地域というそれぞれの地域の特徴を活かした交流を進めることにより、双方の活性化と発展につながるとの考えで合意しました。同年12年には、北海道知事をはじめとする訪問団が釜山広域市を訪問し、両地域の友好関係を深めるための「交流趣意書」を締結しました。

カテゴリー

国際局国際課のカテゴリ

cc-by

page top