知事コラム201001

知事コラム

(令和2年10月1日配信分「お花で暮らしに潤いを」)


 今週の月曜日(28日)に、JR札幌駅で北海道経済連合会とJAグループ北海道主催の「フラワーキャンペーン」が行われました。

 1,000本の道産の花々を無料でお配りするこのイベントは、道庁も協力しており、私も、お手伝いということで参加させていただきました。
 グリーンのエプロンを着け、お花屋さんの店員のような出で立ちで、一輪ずつお渡しさせていただき、たくさんのお客さまが笑顔で受け取ってくださいました。

 今回、主催者からお配りした花は、月形町と厚真町のスプレーカーネーション、南幌町・長沼町・安平町のトルコキキョウ、岩見沢市・由仁町・余市町のヒマワリ、厚真町のディスバットマムという菊の4種類です。

 道産の花は、暮らしに豊かさと潤いをもたらす北海道の大切な財産ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少しており、生産者の方々は大変厳しい状況にあります。
 道では、道民の力で北海道の花き産業を支えていこうと、7月に「北海道花きの振興に関する条例」を制定し、8月7日を「北海道花の日」と定めました。

 また、「HOKKAIDO 花でつなごうプロジェクト」として、札幌市のチカホのように多くの方が集まる場所で、フラワーアレンジメントを展示するなど、道民の身近に感じていただけるようなイベントも行っています。

 お世話になっている方や大好きな方に、皆さんの感謝の気持ちを伝える時には、言葉と共に一輪の花を添えていただくことで、気持ちがより強く伝わるのではないかと思います。  

 そして、たまには、この大変なコロナ禍において頑張っているご自身をねぎらうために、お部屋を花で飾ってみてはいかがでしょうか。




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