風しんの追加的対策について

昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆さまへ

 風しんは今も流行しています。
この年代の男性の皆さまには、過去に公的に予防接種が行われていないため、自分が風しんにかかり、家族や周囲の人たちに広げてしまうおそれがあります。
 風しんは、成人がかかると症状が重くなることがあります。
 また、妊娠初期の妊婦さんに感染させてしまうと、生まれてくる赤ちゃん目や耳、心臓に障害が起きることがあります。
 
 あなたと、これから生まれてくる世代の子どもを守るために風しんの抗体検査と予防接種を受けましょう。

 【風しん抗体検査と予防接種の流れ】
①市町村からクーポン券が届く(40歳~47歳の方)
   ↓
②風しんの抗体検査を受ける。
  検査は、検査は健康診断かお近くの医療機関で、採血して行います。結果がわかるまでに数日かかる
  場合があります。
 ↓
③検査の結果を聞き、免疫がない場合は風しんの予防接種を受ける

【問い合わせ先】
自治体により事業の開始や対応が異なるため、お住まいの市町村にお問い合わせください。

 保健福祉部感染症対策局感染症対策課感染症対策係
  電 話 011-204-5253
  FAX 011-232-3719

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