地域福祉生活支援センターについて

 認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が不十分な方々が、権利を侵されることなく、自らの能力に応じてできる限り地域で自立した生活が送れるよう、北海道社会福祉協議会が実施主体となって「地域福祉生活支援センター」を開設し、福祉サービスの利用援助やそれに付随した日常的な金銭管理等のサービスを提供する事業を実施しています。
 「地域福祉生活支援センター」は、北海道社会福祉協議会と北海道社会福祉協議会から事業を受託している市町村社会福祉協議会で構成され、それぞれに配置されている自立生活支援専門員が、相談、調査、支援計画の策定、契約の締結までの業務を行い、実際の援助は地域の生活支援員が行います。
 具体的援助内容は、次のとおりです。

【援助内容】
(1) 福祉サービスの利用援助
 ・福祉サービスに関する情報提供・助言
 ・福祉サービスの利用手続きの援助(申込み手続きの同行、代行、契約締結)
 ・福祉サービスの利用料の支払いなど
(2) 日常的金銭管理サービス
 ・年金、手当の受領確認
 ・日常的な生活費に要する預貯金の払い戻し
 ・通帳、権利証等の保管など

【サービス利用料】
 相談や具体的な支援計画の策定にかかる費用は無料ですが、生活支援員による援助にかかる費用は、原則として利用者に負担していただくことになっています。

 ○サービス利用料・・・1回 (1時間程度)1,200円+生活支援員の交通費(実費)
            (生活保護を受けている方は、公費補助があるので無料です。)
            ※銀行の貸金庫使用などの場合は、実費をいただきます。

【地域福祉生活支援センター所在地】
 北海道地域福祉生活支援センターのホームページ「相談窓口」に掲載されています。

 【問い合わせ先】
  詳しくは北海道地域福祉生活支援センター(北海道社会福祉協議会内)へお問い合わせください。
  電 話 011-290-2941
  FAX 011-271-0459

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