かかりつけ薬剤師・薬局を持ちましょう!

○かかりつけ薬剤師・薬局とは
・かかりつけ薬剤師・薬局とは、患者の服薬情報の管理や、患者の過去の副作用情報の把握や在宅での服薬指導等、日頃から患者と継続的に係わることで信頼関係を構築し、薬に関していつでも気軽に相談できる薬剤師、薬局のことをいいます。
・調剤してもらう薬局は、患者さんが自由に選ぶことができます。
・自宅の近くやいつも行く商店街の薬局など、自分が一番気軽に、また、安心して相談できる薬局を「かかりつけ薬局」に決めましょう。
・「かかりつけ薬局」を決めることにより、薬局では患者さんの体質や今まで服用した薬の種類などのデータである「薬歴」を管理することができ、それをもとに薬の重複投与や相互作用の発生を未然に防止することができます。

○かかりつけ薬剤師・薬局を上手に利用する「コツ」
☆調剤してもらう薬局では、薬のことなど薬剤師に何でも気軽に相談しましょう。
・1日3回っていうけど、飲み忘れたらどうしたらいい?
・妊娠しているけれどお薬を飲んで大丈夫?
・薬局で買った大衆薬や食べ物との飲み合わせは?
・薬と牛乳やジュースを一緒に飲んでもいい?
など、相談したいことがたくさんありますよね。
☆薬局の薬剤師は、患者さんから聞いたことを他の人に話すことは、法律で厳しく禁じられています。安心して相談しましょう。
☆薬局では患者さんごとに、薬の処方内容や時期、患者の体質、アレルギー歴、副作用歴などを薬歴カードに記録し、このデータは患者さんの医薬品の適正使用のために役立てられます。

【問い合わせ先】
保健福祉部地域医療推進局医務薬務課薬務係
電話011-204-5265

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