北海道地域医療構想について

今後高齢化が進む中で、慢性疾患や複数の病気を抱える方が増えていきます。
このため、医療のあり方も、これまでの「治すことを重視した医療」から、治すだけではなく、生活の質を重視しながら、患者の方々が住みなれた地域で暮らしていくことを「支える医療」に変わっていく必要があります。
北海道では、このような医療のあり方や人口構造の変化に対応し、リハビリテーションや在宅医療など、それぞれの患者の方々の状態に応じた医療サービスを提供できるバランスのとれた医療提供体制の構築を目指し、「北海道地域医療構想」を平成28年(2016年)12月に策定しました。
医療機関の役割分担や連携、在宅医療推進の必要性、かかりつけ医を持つことの重要性などについて、皆さまのご理解をお願い申し上げます。

詳しくは、地域医療課ホームページをご覧下さい。

(北海道地域医療構想で検索)

【問い合わせ】
保健福祉部地域医療推進局地域医療課地域医療係
電話011-206-6942

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