「道民家庭の日」について

○いつの時代でも、青少年の健やかな成長は親の願いであり、社会全体の願いでもあります。少子化や核家族化、情報通信環境の急速な進展など、青少年を取り巻く環境が大きく変化する中で、青少年をよく理解し、支え、育んでいくことは、家庭・学校・地域社会全体の責務です。

○なかでも家庭は、家族の安らぎの場であると同時に、温かい人間関係を通して、子ども達が基本的な規範意識や生活習慣を学ぶ場であり、人間形成の出発点となるものです。

○このため、(公財)北海道青少年育成協会では、平成12年7月10日に開催した「青少年の非行防止道民総ぐるみ大会」において、「家庭が果たす役割の重要性を再認識す
るため、家族が団らんできる機会を持つ日として毎月第3日曜日を『道民家庭の日』」とすることを提唱しました。

〇北海道では、その趣旨に賛同し、同協会、北海道教育委員会、北海道警察本部とともに普及啓発に取り組んでいます。

 ◆「家族ふれあい優待制度」
18歳未満の子どもを連れたご家族が、道民家庭の日(毎月第3日曜日)に「家族ふれあい優待制度」に協賛している各店・施設を訪ねた際に、優待券を提出すると料金の割引などの特典を受けることができます。

詳細は(公財)北海道青少年育成協会のホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
環境生活部くらし安全局道民生活課青少年係
電話:011-204-5663(直通)
FAX:011-232-4820

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