行楽期の交通安全(GW期)

 5月は大型連休を迎え、行楽地等に車で出かける機会が多くなります。
 ドライバーはもちろん、歩行者や自転車の利用者も、お互いに交通ルールをしっかり守り、交通事故に遭わないよう安全な行動に努めましょう。

*毎月15日は「道民交通安全の日」です。
 ご家庭や職場などで交通安全の大切さを考える機会としましょう。

[ドライバー、同乗者の皆さんへ]
○子供の飛び出しや高齢者の道路横断に対応できる安全な速度で運転しましょう。
○横断歩道における歩行者優先を徹底し、思いやりのある運転を心がけましょう。
○「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながる極めて危険な行為です。車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持ちましょう。
○後部座席を含めた全ての座席でシートベルトを必ず着用しましょう。
 また、6歳未満の幼児を乗車させるときは、必ずお子様の体格にあったチャイルドシートをしっかりと取り付け、ゆるみなどが生じないように正しく着用させましょう。
○夜間、先行車や対向車がいないときは、ライトをハイビームにしましょう。
○飲酒運転は悪質な犯罪です。飲酒が予想される場所へは公共交通機関を利用するなど「飲酒運転をしない、させない、許さない」そして「見逃さない」を徹底しましょう。

[歩行者、自転車の利用者の皆さんへ]
○「歩きスマホ」は、周囲への注意力が散漫となり、他の歩行者や自転車との接触事故に繋がる恐れがあり大変危険な行為です。立ち止まって使用するようにしましょう。
○道路を横断するときは左右をしっかり確認し、無理な横断は絶対にやめましょう。
○信号のある場所では必ず信号を守り、安全に横断しましょう。
○夜間に外出するときは、明るい色の服装と夜光反射材を着用しましょう。
○次の自転車安全利用五則を守り、自転車の安全利用に努めましょう。
 1自転車は車道が原則、歩道は例外
 2車道は左側を通行
 3歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 4安全ルールを守る
 ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ・夜間はライトを点灯
 ・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 5ヘルメットを着用
○道路を横断しようとしている子供や高齢者を見かけたときは、積極的に声をかけるなど、安全に誘導してあげましょう。
○道路やその付近で遊ぶ子供を見かけたときは、安全な場所で遊ぶように声をかけ、子供を交通事故から守りましょう。
○「北海道自転車条例」が平成30年4月1日から施行されています。
 ・自転車利用者は、乗車用ヘルメットの着用と自転車損害賠償保険等への加入に努めることとされて
  います。
 ・自転車貸付業者その他の自転車を事業の用に供する事業者はその事業活動に係る自転車損害賠償保
  険等への加入が義務となっています。
 
【問い合わせ】
 環境生活部くらし安全局道民生活課交通安全担当
 電 話:011-204-5219(直通)
 FAX:011-232-4820

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