春の全道火災予防運動の実施について

 今年も4月20日から30日までの11日間「おうち時間 家族で点検 火の始末」を統一標語に、春の火災予防運動が全道各地で一斉に実施されます。
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎え、火災予防思想を一層普及させ火災の発生を防止するために実施されているものです。
 この期間は、全道各地で火災予防をテーマにしたイベント等が開催されますので、是非参加してください。
 この運動期間中は、住宅用火災警報器の設置徹底など、住宅防火対策を推進されます。住宅用火災警報器の設置は、火災の早期発見による早期通報、早期避難等と火災による死傷や財産の損失を防ぐこととなります。
 また、例年、出火原因上位の放火(疑い含む)についても、建物の周辺に燃えやすい物を放置しないなど、放火されにくい環境をつくっていくことが大切です。
 さらに、4月から6月にかけては、林野火災の発生が多い傾向にあります。
 気象状況によっては火の使用を控え、やむを得ず火を取り扱うときは、風の強さや枯れ草などの有無といった周囲の状況を確認したり、消火用具を事前に用意しておくなど、火の始末に十分気をつけましょう。
 危険な火災から地域社会を守るためには、一人ひとりの自覚や近隣相互の協力はもとより、地域ぐるみでの出火防止対策の体制づくりが重要です。
 大人も子供もみんなで防火の輪を広げ、火事を出さない、出させないようにしましょう。

【問い合わせ】
 総務部危機対策局危機対策課消防係
 電話 011-204-5009(ダイヤルイン)

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