平成23年度 0201まちかど対話 懇談会

各界各層の道民等との懇談

  • 実施日   平成24年2月1日(水)
  • 実施場所  しんしのつ温泉 たっぷの湯(新篠津村)
  • 概要          安全安心な農業により生産された農産物などを活かして様々な活動を展開している新篠津
                         村 の方々と、「新篠津村の恵みを育むために...」をテーマに懇談させていただきました。

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課題1 有機農作物に係る種子の開発についてい

意見

  • 北海道の気象条件合う品種の開発が必要
  • 道総研(旧道立農業試験場)は独立行政法人化してもスタンスを変えず、有効な有機農業の技術開発を進めて欲しい

取組状況

  • 農政部
        道は、地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部(以下、道総研)をはじめとした研究機関と連携し、本道の主要な農作物の品種開発を行い、耐病害虫抵抗性を強化した優良な種子の提供をしています。
      これまで道総研では、減農薬・減化学肥料栽培や有機栽培に利用可能な品種や、クリーン農業および有機農業の技術の開発とともに、有機農業に係る各種情報提供を行っています。
      有機農業で使用する種子(品種)を購入する際には、農業改良普及センターが提供している病害抵抗性の強弱や栽培特性の情報などをもとに選択してください。
      今後とも、主要な農作物については病害虫抵抗性の強化を進め、開発した新品種、市販されている野菜などの品種特性、減農薬・減化学肥料栽培、有機栽培向けの技術などの情報を農業改良普及センターを通じて提供しますので、引き続きご活用ください。

課題2 小中学校の農業体験プログラムについて

意見

  • 農林漁家における教育旅行受け入れの推進
  • 宿泊を伴う農産漁村での自然体験や農林漁業体験等の実施状況

取組状況

  • 農政部
        育旅行受け入れの推進に向け、関係部で構成する「北海道グリーン・ツーリズム推進庁内連絡会議」で今後の展開に必要な事項を検討しているところです。
        また、農政部では、グリーン・ツーリズム活動の今後の展開を検討するため、旅行者等のニーズを把握するとともに、農村部における受け入れの実態や課題を調査していきます。
  • 教育庁
    北海道教育委員会においては、国の「豊かな体験活動推進事業」を活用するなどして、こうした学校が行う、農業を取り入れた様々な活動を支援しているところであり、今後においては、道内の優れた実践の成果をまとめ、道教委のWebページに掲載するなどして、より多くの子どもたちが農業を体験できるよう努めていきます。

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