平成16年度 タウンミーティング(日高)

平成16年度 タウンミーティング(日高)

 「女性による地域の活性化」をテーマに町内の様々な分野で活躍している5人の女性と懇談しました。

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実施場所

コミ・ショップ サン・ポッケ(日高町)

主な意見の措置状況

 

母子会運営費の補助について

 補助金が団体運営に対して厳しく減額されてまいりますので、(母子会としては)今一番頭を痛めているのはこれでございます。

取組状況(保健福祉部)
【参考意見】
 地域の母子会に対する助成は行っていませんが、母子寡婦福祉関係の全道的団体である社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会が行う母子福祉センターの運営に対して補助しています。
 ・北海道母子寡婦福祉連合会補助金 17,982千円(平成16年度)

農産物直売所について

 (サンポッケ横の町の敷地にテントを建ててやっているが)風が吹いても大丈夫なようなもの、春に建てて秋に取り壊してしまえるような設備が町の方で無理でしたら自分たちででも建ててみたいという思いがあります。

取組状況(農政部)
【参考意見】
 北海道では、農業者がおこなう農産物の販売や加工など、アグリビジネスの取組を支援しています。
アグリビジネスを始める場合や既に取り組んでいるビジネスの規模を拡大する場合などに活用できる補助制度や融資制度等もありますが、制度により設置施設の態様や対象者(個人、団体等)など条件が様々ですので、まずは支庁農務課にご相談ください。

保育所について

 保育所の時間的制約についてもう少し猶予があれば、働くお母さんが助かる。また、子育て支援は母子家庭ばかりではないので、その辺を猶予してほしい。

知事コメント
 働くお母さんだけでなく、家庭の中で子育している方たちも、いろいろな悩みをもっていらっしゃる。子育ての経験があり、時間のある方々と子育てに悩むお母さんたちとをネットワーク化できないかと考えています。

取組状況(保健福祉部)
【参考意見】
 北海道では、未来を担う子ども達を安心して産み育てることができる環境づくりを目指し「北海道エンゼルプラン」(平成9年度~平成16年度)を策定し、総合的な施策を推進しているところですが、子育て支援策として、保育所において通常の保育時間を延長しておこなう「延長保育促進事業」を推進しているところであります。
 また、平成17年度からは、平成16年10月に制定しました「北海道子どもの未来づくりのための少子化対策推進条例」において、北海道として少子化対策の総合的かつ計画的な推進を図るための実施計画を定めることとしており、この計画の中において、今後とも、子育てをしながら安心して働くことができる環境づくりに向けて、より一層社会全体で子育てを支援していく体制づくりに努めてまいります。

このページに関するお問い合わせ
総合政策部知事室広報広聴課調整グループ
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電話番号:011-204-5108
FAX番号:011-232-3796
メールアドレス:sogo.koho1@pref.hokkaido.lg.jp

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