市町村長との懇談(平成16年7月胆振地域)

平成16年度 市町村長との懇談(西胆振地域)

 「魅力ある観光地づくり」をテーマに、西胆振各市町村長8名と意見交換をしました。 

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実施場所

登別グランドホテル(登別市)

主な意見

 

高齢者を対象とした観光について

 高齢者を呼び込める環境整備や観光のメニューを、きちんと議論して決定していくことが必要ではないか。

取組状況(経済部)
【予算に計上(環境整備)】
【基本計画に組み入れ】
 第3次北海道長期総合計画
【条例等制定又は改正】
  平成13年度 北海道観光のくにづくり条例
  平成13年度 北海道観光のくにづくり行動計画

介護、医療と関連した観光について

 介護予防、予防医療を提供するような観光も、観光の新しいスタイルになっていくのではないか。

取組状況(経済部)
【予算に計上】
 人間ドックや健康食、温泉浴などを付帯した滞在型の健康保養型観光・ロングステイツアーの実証実験を行い、検討課題などについてシンポジウムで報告をしています。
  健康保養型観光・ロングステイツアー実証実験
   (生活密着型サービス業創出支援事業) 9,997千円(平成15年度)

洞爺湖畔の道道の改修について

 洞爺村の湖畔の道道7.7キロは大型バスが通過できないので、この改修を強くお願いしたい。

取組状況(建設部)
【参考意見】
 洞爺虻田線の洞爺村市街地から洞爺湖畔沿いの7.7キロメートルについては、支笏洞爺国立公園内であることから、環境省や地元自治体などと十分に協議・調整を図り、自然環境にあたえる影響を十分考慮した整備手法などを検討してまいりたい。

観光施設等の格付けについて

 例えば格付けをすれば、もっと観光客が来てくれるかもしれません。

取組状況(経済部)
【参考意見】
 観光施設の格付けについては、関係する旅館・ホテルの団体で検討が進められています。格付け制度の導入は、観光事業者の経営改善や消費者の満足度の向上を図る上で効果が期待できるため、北海道としては、当面、業界団体の検討が具体的に進むよう促します。 

景観について

 景観の美しさは北海道の売りです。景観と高齢者雇用と農業振興を組み合わせて何かできないかと思っています。

取組状況(建設部・農政部)
 平成13年に「北海道美しい景観のくにづくり条例」を制定し、広域的な景観づくりに取り組んでいます。
 また、「北海道グリーン・ツーリズム推進指針」及び「北海道グリーンツーリズム推進計画」を策定し、農村地域が有する自然の景観保全に対する取り組みを行っています。

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