北海道総合計画 指標

北海道総合計画 指標

 今後の北海道の「めざす姿」と進むべき道筋を道民の皆さんと共有していくため、北海道総合計画の「第4章 政策展開の基本方向」に記載している「政策の方向性」に80項目の指標を設定し、政策の効果を定量的に把握して、めざす姿と目標の「見える化」を図ることとしています。

 計画の推進状況の点検・評価を行う際には、これらの指標の進ちょくを用いて、政策の目標に対する達成度を検証します。

北海道総合計画 指標一覧

指標設定の考え方等

(指標の設定目的)
・ 総合計画を道民と道及び市町村がともに考え、ともに行動する指針とするためには、今後の北海道の「めざす姿」と進むべき道筋を共有していくことが必要です。
・ こうしたことから、指標を設定し、政策の効果を定量的に把握して、めざす姿と目標の「見える化」を図ります。
・ 計画の推進状況の点検・評価を行う際には、この指標の進ちょくを用いて、政策(取組)の目標に対する達成度を検証します。

(指標と政策の対応)
・ 指標は、「第4章 政策展開の基本方向」の各分野の「政策の柱」(中項目)における「政策の方向性」ごとに設定しています。
・ 設定に当たっては、「政策の方向性」の全体を概ね表す項目、または「政策の方向性」の一部を表すものではあるが象徴的な項目を選定しています。
・ 令和3年度に実施した「総合計画の見直し」において、新たに設定した「SDGsの達成に向けて取組を推進している自治体割合」については、SDGsの目標が多岐にわたるため、「政策の方向性」ごとに設定することは適当ではないことから、第4章に設定せず、「第1章 総合計画の考え方」の<持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた施策の推進>に設定しています。

(指標項目の選定基準)
・ 原則として、次の考え方に沿った項目を指標として選定しています。
① 経済社会の状況や道民の暮らしの状態を表すアウトカム指標
② 都道府県順位の把握や全国平均値との比較ができる指標
③ 原則、毎年または隔年で実績が公表される指標

(目標の設定)
・ 各指標には原則として目標値を設定しています。ただし、指標項目の性格や精度により目標値の設定が困難なものは、他の都府県との順位の比較などにより、その方向を示しています。
・ 目標の設定年次は、原則として平成26年度を基準とし、平成28年度から10年後(令和7年(年度))としています。ただし、国の計画などに合わせて設定する場合は、これに準じています。
   また、令和3年度に実施した「総合計画の見直し」において、新たに設定した指標については、原則として直近値が判明している年次を基準とし、目標の設定年次は、令和7年(年度)としています。
・ 目標値の設定類型を分類すると概ね次のとおりです。
① あるべき姿として設定するもの
② 他の都府県との順位の比較などにより、その方向を示すもの
・ 全国一位または上位をめざして設定
・ 全国平均または中位水準をめざして設定 など
③ 国の計画等の目標値にあわせて設定するもの

(目標値の変更について)

 北海道総合計画において設定している指標の目標値については、必要に応じた変更を行っています。

北海道総合計画指標の進捗状況

令和3年度(2021年度)の状況

※指標の「実績値」は令和3年(2021年)8月1日時点での最新の統計数値等を使用しています。

令和2年度(2020年度)の状況

※指標の「実績値」は令和2年(2020年)8月1日時点での最新の統計数値等を使用しています。

令和元年度(2019年度)の状況

※指標の「実績値」は令和2年(2020年)1月1日時点での最新の統計数値等を使用しています。

平成30年度(2018年度)の状況

※指標の「実績値」は平成30年8月1日時点での最新の統計数値等を使用しています。

平成29年度(2017年度)の状況

※指標の「実績値」は平成29年8月1日時点での最新の統計数値等を使用しています。

 

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