「北海道の合併市町村」~新しいまちづくりに向けて~

「北海道の合併市町村」~新しいまちづくりに向けて~

 道内では、これまで多くの市町村において合併に向けた真摯な議論が行われ、その結果として、55の市町村が22に再編され、平成11年3月末時点で212(34市、154町、24村)あった本道の市町村数は、179(35市、129町、15村)となりました。

 こうした道内の合併市町村は、合併後数年しか経っていない状況ではありますが、これまでに合併した市町村の新しいまちづくりや課題解決、今後とも行財政基盤の充実・強化の手法として合併に取り組もうとする市町村の参考にしていただくため、現段階における合併市町村の状況を取りまとめました。

 合併市町村においては、現在、地域の将来を見据えて、新しいまちづくりに向けた懸命の努力をされているところであり、その効果が現れるまでには一定の期間を要するものであることから、今回の調査は短期的な視点からの整理を中心とし、また、市町村合併の目的が一義的に行政体制の充実にあることに鑑みて、市町村の内部の体制などの状況や、実際に事務の執行に携わる市町村職員の生の声にも焦点をあてたものとしています。

「北海道の合併市町村」~新しいまちづくりに向けて~

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