北海道遺産・小樽みなとと防波堤


北海道遺産・小樽みなとと防波堤


16.「小樽みなとと防波堤」(小樽市)


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「港湾工学の父」広井勇により建設された北防波堤は、セイロン(現スリランカ)のコロンボ港防波堤を参考にし、独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初の長大堤防。ケーソン法を取り入れた南防波堤とともに、今も現役で機能する。防波堤に守られた小樽みなとは北海道移住の玄関口となり、また物流拠点、貿易港として、商都・小樽の繁栄を支えた。

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