令和2年度北海道移住サポート推進事業委託業務公募型プロポーザルの実施

北海道移住サポート推進事業(首都圏若年者関係人口創出カフェ)委託業務
公募型プロポーザル実施について

                                   

                                                                       令和2年(2020年)6月10日
                                   総合政策部地域創生局地域政策課

 
 地域政策課では、令和2年(2020年)6月10日に下記業務に係る公募型プロポーザルを実施する旨、公告しました。(募集終了しています。)

 業  務  名

 北海道移住サポート推進事業(首都圏若年者関係人口創出カフェ)委託業務

 業務目的

 本道では、若者を中心とした首都圏への人口流出等により、地域活動や産業の担い手となる人材確保が喫緊課題となっている一方、首都圏の若者等には、地方への移住に強いあこがれを持っている方や本道出身者をはじめ、これまで観光で訪れた方や勤務・滞在した経験がある方など、本道にゆかり関心のある住民多いことから、こうした方々継続的につながる仕組みを構築し、本道での魅力ある暮らし方や働き方などの情報を積極的に発信し、北海道ファンとなる「関係人口」を獲得する。
 さらに
、新型コロナウイルス感染症拡大による意識の変化や経験などを踏まえ、北海道ファンとなった方々とのネットワーク化を図りながら、「関係人口を拡大・拡散させていくことにより、潜在的・将来的な移住関心層の更なる掘り起こし図ることを目的とする。

 業務概要

○実施形態
 委託による(プロポーザル方式) 

○委託内容
ア ニーズ調査の実施
 本事業の効果的な実施に向け、可能な限り早い時期に本事業のターゲットである首都圏の若者等に対して、北海道について関心のある事項や、情報を得るために利用する媒体などについてニーズ調査を行い、結果を事業内容に反映すること
 なお、調査の実施にあたっては、首都圏の若者等が簡単に回答できるSNS等を利用することとし、ニーズ調査の内容や回答数(400人程度を想定)については、委託者と協議の上、決定する。   

イ 「北海道とつながるカフェ」の開催
ア)開催内容
 首都圏の若者等を対象に、首都圏にいながら北海道の魅力を直に感じることができるよう、道内の各地域・各分野で活躍されている方々をゲストとして招き、気軽に北海道の暮らし、仕事などの情報を入手でき、楽しみながら情報交換や意見交換を行う交流の場として「北海道とつながるカフェ」(以下「カフェ」という。)を新型コロナウイルス感染症対策としてオンラインで定期的に開催する。

イ)開催日時
 委託者と協議の上、決定する。   

(ウ開催回数
 令和2年(2020年)8月から令和3年(202年)3月の期間中に、毎月1回程度合計8開催すること。

(エ開催方法
 双方向での対話が可能なオンラインミーティング等により開催することとし、首都圏の若者等が利用しやすい媒体を選定すること。
 開催にあたっては、ゲストが地元から仕事現場や暮らしなど、生の魅力を伝える内容を盛り込むなど、オンラインでの利点を生かし創意工夫されたプログラムとすること。
 また、参加者を4~5人のグループに分けるとともに、ゲストと参加者が円滑に意見交換できるよう進行役(本道への移住に関する知識や経験を有することが望ましい)を配置し、気軽な意見交換ができるよう努め、ゲストの暮らす地域の魅力をPRするなど、一体感を感じることができるよう工夫すること。  

 なお、8回開催するうちの1回については、これまでのカフェ参加者等がより北海道の魅力を認識していただけるよう、これまで開催したカフェの内容をより一層深める工夫をした内容となるよう、検討すること(例:ゲストと市町村の移住担当者との対談、一度目のカフェでは語り切れなかった内容、地域での活動状況の動画活用など)。
 配信に係る設備・機材は、受託者が調達し、その費用はすべて契約金額に含めるものとし、著作権関係や個人情報保護の処理を適切に行うこと。  

 
(オ)開催テーマ
 本道への移住者による仕事や暮らし、地域での取組などのPRのほか、北海道への興味・関心が高まるよう首都圏の若者等のニーズ・ターゲットに沿ったテーマを適宜設定し、開催すること(例:独身者向け、世帯向け、子育て世代向け、起業希望者向け、愛好家向け(スポーツ、鉄道、アクティビティ、ワイナリー、航空宇宙、漫画など))    。

(カ)参加募集
 毎回、原則20以上の参加者の確保に努め、首都圏に所在する大学等へ効果的な告知、PRをすることとし、チラシやSNS(フェイスブック等)、動画等により、効果的な広報を行うこと。
 
また、下記の「ウ 効果的なPR活動」とも関連して行うこと。

ウ 効果的なPR活動
 本事業の取組が、首都圏の若者に浸透し認知度が高まるよう、カフェの内容を編集した動画を動画共有サイト(YouTubeなど)で発信するとともに、首都圏のマスメディア(例:テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、Web広告等)を活用し、本事業をより広くPRすること。
 なお、動画配信については、各回のカフェ終了後速やかに配信することとし、著作権関係や個人情報保護の処理を適切に行うこと。   

エ SNSを通じた首都圏在住の若者等によるネットワークの普及・拡大
 カフェを通じて北海道とのつながりを持った方々と継続して関係性を高めていけるよう、「
北海道とつながるカフェLINE@」登録積極的に呼びかけ、登録した方に、特典を設けるなど、ネットワークが拡大するよう工夫すること(原則150名以上の新規登録を目標とし、PRを図ること)。
 また、上述の「LINE@」において本道の関連情報やカフェの事前告知などを月に3回以上定期的に発信すること(ゲストの活動状況、首都圏での北海道イベント情報、道内市町村の情報、就業情報など)。   


オ 移住後の生活費等が試算できるWebページの作成
 本道に興味や関心がある首都圏の若者等が、将来的な本道への移住を検討する際に移住後の生活費等が試算できるWebページを作成すること。   
 なお、試算箇所については、(総合)振興局管内別にするなど本道各地への移住の検討に際して、生活費等が試算できる内容とすること。   
 契約終了後には、年度更新作業ができるようにできるだけ簡便な手法を構築し、更新可能なデータを利用し作成すること。

カ 実施結果報告書の作成

 上記の事業について、次のとおり実施結果報告書を取りまとめ提出すること。

 なお、本事業における成果品(データ)の所有権及び著作権は道に帰属するものとし、著作権、肖像権等に関して権利者の許諾が必要な場合は、受託者において必要な権利処理を行うものとする。

  ・紙媒体 A4版 2部   ・電子媒体 2部

 

応募方法

  公告文に規定する応募資格をお持ちで、応募を希望される方は、参加表明書及び必要な添付書類を提出期限までにご提出ください。

参加表明書
提出期限

 令和2年(2020年)6月23日(火) 午後3時まで


プロポーザル関係資料

資 料 名 

ファイル形式  

 公告文

PDF形式

 企画提案説明書

PDF形式

 企画提案指示書

PDF形式

 企画提案書作成要領

              PDF形式
 参加表明書(様式)

PDF形式   Word形式

 企画提案書(様式)

PDF形式   Word形式

 コンソーシアム協定書(見本)

PDF形式   Word形式

 誓約書

        PDF形式   Word形式


契約締結までの主なスケジュール

 時 期

内 容

6月10日(水)

 応募書類等の交付開始

6月23日(火)

 参加表明書提出締切

7月6日(月)

 企画提案書提出締切

7月9日(木)
(予定) 

 プロポーザル審査会(ヒアリング)

 7月下旬

 契約締結・業務開始

◆実施結果について

随意契約結果 
プロポーザル結果

このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道総合政策部地域創生局
地域政策課移住交流係
電話番号:011-204-5089 (内線23-477)
FAX番号:011-232-1053

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