コープさっぽろとの連携協定

北海道とコープさっぽろとの森林づくりに関する連携協定調印式

平成20年11月25日(月)に、道民との協働の森林づくりを進めるため、北海道とコープさっぽろとの連携協定の調印式が行われました。

<協定の内容>
 コープさっぽろのレジ袋辞退による森林づくりの基金事業に北海道が協力し、植樹や育樹、木の活用までも含めた循環型の森林づくりを推進します。

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     北海道とコープさっぽろが連携した森林づくりの展開

コープさっぽろの取組
 
道の取組
植樹・育樹活動や木の活用までを含めた循環型の森林づくりを促進することを目的に、レジ袋辞退者1人につき、0.5円を積み立てて運用する「コープ未来(あした)の森づくり基金」を平成20年7月21日に設立しています。   道では、平成14年に全国に先駆けて「北海道森林づくり条例」を制定し、条例に基づく「森林づくり基本計画」において、各種施策の展開により、森林づくりの道民理解を図りながら、参加・協力を進めることとしています。
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北海道の進める協働の森林づくりに賛同して、以下の事業などを道との連携のもと展開します。

 ◇お魚殖やす植樹運動
 ◇コープ未来(あした)の森づくり
 ◇道産割り箸などの木材利用
 ◇植樹とあわせた森林体験
 ◇木質ペレット・道産割り箸などの
   木材活用の調査・研究





コープさっぽろの進める活動は、協働の森林づくりにつながることから、以下の取組などを通じて、コープさっぽろと連携します。

  ◇植樹のコーディネート
  ◇植樹技術指導
  ◇植樹とあわせた森林体験企画
  ◇道産木材に関する情報提供
  ◇木育事業実施の支援
     
・道民との協働による森林(地域)づくりの推進
・森林づくりと木材利用による循環の実現
・道民の森林づくりへの理解の促進
・道民(子どもたち)の森林体験の機会の拡大

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