マイワシやブリなど増加している資源の有効活用について

 

 近年、サケ、サンマ及びスルメイカなど本道主要魚種の水揚げが減少し、漁業のみならず、水産加工業での原料不足などの影響を与えていることから、道では、平成30年7月に生産者団体、水産加工業者団体、試験研究機関などの有識者を構成員とした「資源有効活用対策検討会」を設置し、マイワシやブリなど増加している資源の有効活用対策について、検討を進めてきました。

 検討会では、サケやサンマの漁獲が減少している根室、釧路、十勝地域、スルメイカの漁獲が減少している渡島地域の現状を把握した上で、増加しているマイワシやブリをはじめ、地域で水揚げされる魚種の有効活用に向けた取組を検討し、提言書として取りまとめました。

 今後、道では、この提言に沿って適切に施策を推進することにより、増加資源の有効活用を図ります。

 

 

 「資源有効活用に向けた提言」(PDF形式) 2.0MB

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