保残伐施業の実証実験のページ


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トドマツ人工林の保残伐施業の実証実験のページ
Retention Experiment for plantation FoREstry in Sorachi,Hokkaido(REFRESH)

 

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単木中量保残

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群状保残

                                                                                 

  道と独立行政法人森林総合研究所北海道支所、国立大学法人北海道大学農学部森林科学科、地方独立行政法人北海道立総合研究機構(森林研究本部林業試験場)とは、空知管内の道有林を活用し、共同で、公益的機能と効率的な木材生産の両立を目指した「保残伐施業(ほざんばつせぎょう)」の大規模実証実験を行うため、平成25年度~平成29年度までを実施期間とする協定を締結しました。

★実験のポイント★

・生物多様性保全、水土保全等の公益的機能と効率的な木材生産を両立する人工林施業が求められています。
・人工林に存在する一部の立ち木を伐り残す「保残伐施業」について、公益的機能の維持増進の効果を実証するための大規模実験です。
・こうした実験としては国内初となる大規模なものです。

   

 ◆共同記者発表会(平成25年6月7日(金)10:00-10:30)
       各構成機関の代表者から実証実験の目的や意義についてコメントを発表しました。

       各構成員のコメント等 (PDF 52KB) 
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★資料

 

  ○保残伐施業の実証実験について(PDF:225KB)

 

  ○実証実験の概要(PDF:2,204KB)

 

  ○実証実験に関する協定書 (PDF:211KB)

                

 

 

お問い合せ先
 水産林務部森林環境局道有林課道有林管理グループ
  〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話:011-204-5520  
 

 

 

 

 

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