「耳で聴くハザードマップ」サービス利用開始について
本道において、4月1日から、視覚障がい者の方々等の災害時の適切な避難行動をとるために役立つアプリ「耳で聴くハザードマップ」の利用を開始します。
災害に備えて地域やご家庭、外出先での災害リスク等の確認にぜひ御活用ください!!
利用開始日
令和8年4月1日から(道民や来道者の皆様は、道内で「耳で聴くハザードマップ」を無料で利用できます。)
サービスの概要
音声コード読み上げアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を使って、スマートフォンで現在地や任意の地点における気象情報、標高、災害リスク(洪水・土砂災害・高潮・津波)、最寄りの避難場所までのナビゲートなどを聴くことができます
Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)アプリについて
【企画・監修】 特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)
【開発・運用】 Uni-Voice 事業企画株式会社
【利用料】 無料(インストールや利用に伴う通信料は利用者の負担になります)
ユニボイス ブラインドアプリは、視覚障がいのある方向けに開発された、音声コード「Uni-Voice」を読み取るアプリです。
耳で聴くハザードマップを利用し、音声で読み上げるためには、専用アプリを使用する必要があります。アプリは一般の方向けのUni-Voiceアプリと視覚に障がいのある方向けのUni-Voice Blindアプリがあり、iPhoneならびにAndroid各アプリストアより無料でインストール・利用することができます(インストールや利用に伴う通信料は利用者の負担となります)。
アプリのインストールに関しては以下のリンクをご覧ください。
アプリの使い方・操作方法
耳で聴くハザードマップ(Uni-Voice Blindアプリ)の使い方、利用規約は以下のリンクをご覧ください。アプリの利用に際しては、スマートフォンの位置情報から現在地情報を取得するため、位置情報を「ON」にしてご使用ください。
