令和4年度北海道防災総合防災訓練

令和4年度北海道防災総合防災訓練の実施について

1.実施日時

第一期:令和4年(2022年)8月6日(土)
第二期:令和4年(2022年)8月27日(土)

お知らせ

令和4年度北海道防災総合防災訓練にて、ヘリコプターを使用した救助・輸送訓練等を実施いたします。
ヘリコプターによる飛行音について、周辺地域にお住まいの方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

8月6日(土)
渡島管内
江差町:江差港8:50~9:30頃まで
北斗市、木古内町、知内町:海岸線上空10:30~11:10頃まで
函館市周辺
函館空港→五稜郭病院・函館市消防本部:9:30~12:10頃まで
市立函館病院:10:20~10:30頃まで
あさひ小学校:10:30~10:50頃まで
元函館西小中学校:10:50~11:10頃まで
緑の島・函館港内:11:10~12:10頃まで

8月27日(土)
石狩、後志、胆振管内
室蘭市、登別市、白老町:海岸線上空9:00~9:30頃まで
小樽市:小樽港・ヘリポート9:00~9:40頃まで
白老町:竹浦神社→伊達ヘリポート9:30~9:40頃まで
伊達市:伊達市役所10:00~10:20頃まで
伊達市:歴史の杜ヘリポート10:00~11:00頃まで

2.訓練の目的

北海道地域防災計画に基づき、北海道、防災関係機関、関係市町村が共同で大規模な地震・津波災害を想定した訓練を実施して各種災害応急対策計画の実効性を検証し、北海道の災害対応力の強化を図る。

3.訓練のポイント

⑴ 日本海溝・千島海溝沿いの6振興局管内による実施
⑵ 新たな津波浸水想定・被害想定を踏まえた訓練
⑶ 多数の防災関係機関が参加・連携した実働訓練による災害応急対策
  ※新型コロナウイルスの感染状況に応じ、予定変更の可能性があります。
⑷ 地震防災アプリ(スマートフォン専用)の利用
  ※利用方法は、「7.地震防災訓練アプリについて」に掲載しております。

4.主催

北海道防災会議・北海道、函館市・七飯町・伊達市・白老町(共催)

5.参加機関等

森町、別海町、室蘭市、豊浦町、洞爺湖町、様似町、釧路市、北斗市、根室市、苫小牧市、登別市、壮瞥町、厚真町、むかわ町、豊頃町、釧路市、厚岸町、浜中町、白糠町、標茶町、弟子屈町、鶴居村

北海道警察、陸上自衛隊北部方面隊、海上自衛隊大湊地方隊、北海道開発局、第一管区海上保安本部、札幌管区気象台、北海道経済産業局、北海道総合通信局、国土地理院北海道地方測量部、東京航空局各空港事務所、北海道農政事務所、函館市消防本部、西胆振行政事務組合消防本部、苫小牧消防本部

㈱NTT東日本、㈱NTTドコモ、KDDI㈱、ソフトバンク、楽天モバイル㈱、北海道電力、東日本高速道路(株)北海道支社、北海道トラック協会(各地区)、ヤフー㈱、日本産業医療ガス協会、北海道エアポート㈱、北海道バス協会、白老観光バス、北海道看護協会、市立函館病院、函館五稜郭病院、伊達赤十字病院、ドローン協会(㈱ドリームベース・ヘリカム㈱・㈱ACSL)、日本ムービングハウス協会、㈱クワザワ

6.訓練内容(主なもの)

情報伝達訓練、住民避難訓練、避難所運営訓練、情報収集訓練、広域避難訓練、物資輸送訓練、救出救助・医療救護訓練

実動訓練

物資輸送訓練:ヘリコプター(防災航空室、北海道警察、陸上自衛隊、開発局、市立函館病院)
令和4年(2022年)8月6日(土)
江差港→函館市・七飯町
令和4年(2022年)8月27日(土)
小樽港→白老町・伊達市・室蘭市・洞爺湖町

ヘリによる騒音について
8月6日、8月27日に物資輸送訓練にてヘリコプターを使用しますので、騒音により住民の方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

7.地震防災訓練アプリについて

地震防災アプリとは

地震防災訓練アプリは、事前に本アプリに訓練の日時を設定すると、設定した日時にエリアメール(緊急地震速報)のブザー音が鳴ります。

ご利用の流れ

1. アプリをインストールします。Google play または App Store より“地震防災訓練”で検索するか、以下のQRコードよりインストールしてください。

インストール.PNG

2. 訓練専用のQRコードを読み取り、訓練の予定を登録します。QRコードで登録出来ない場合は、手動登録にて右記情報を登録してください。

8月6日(土)

地震防災訓練QR_220018.png

8月27日(土)

地震防災訓練QR_220019.png

 

 

3. 訓練の日時になると専用ブザー音が鳴動します。音が聞こえたら、避難行動をとる訓練をします。

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