放牧酪農推進事業、酪農ヘルパー組織実証事業及び酪農経営体質強化事業補助金のお知らせ

令和8年度(2026年度)放牧酪農推進事業、酪農ヘルパー組織実証事業及び酪農経営体質強化事業補助金の募集について

 本事業では、本道の酪農経営の強化を図るため、放牧酪農の推進、酪農ヘルパー組織の広域化や異業種連携に向けた実証、新規就農者等の経営技術の高度化などに取り組む農業者や関係団体等を支援します。このたび、令和8年度事業の実施主体を募集します。

【補助金の概要】

1 補助の対象となる取組

(1)放牧酪農推進事業
 放牧酪農を開始または放牧面積の拡大を目指し、その課題分析及び課題に対応するための資材等を購入する取組

(2)酪農ヘルパー組織実証事業
 酪農家に代わり搾乳、飼料生産等を行う者(酪農ヘルパー)の安定的な確保を目指し、ヘルパー組織の広域化や異業種との連携を実証する取組

(3)酪農経営体質強化事業
 酪農経営の体質強化を図るため、新規就農者等に対する重点的な生産・経営技術高度化支援指導を推進する取組

2 補助対象者及び補助対象経費

自給飼料で支える酪農強化対策事業補助金交付要綱(下記、5)を参照願います。

3 補助金額

(1)放牧酪農推進事業
  補助対象経費の1/2以内で上限100万円以内

(2)酪農ヘルパー組織実証事業
  補助対象経費の1/2以内で上限25万円以内

(3)酪農経営体質強化事業
  補助対象経費のうち上限100万円以内(定額)

  • 申請額の合計が本補助金の予算額を超過する場合は、申請額と交付額が同額とならない場合がありますがので、ご了承願います。
  • 詳細につきましては、自給飼料で支える酪農強化対策事業補助金交付要綱(下記、5)を参照願います。

4 募集期間

令和8年(2026年)7月27日(月)~令和8年(2026年)8月17日(月)

5 本事業の規定

 事業実施主体の資格要件や、本事業で実施する内容、補助対象となる経費などを定めているものです。応募に当たって必ずお読みください。

※以下、事業実施主体向けの申請様式のみ抜粋掲載

6 応募書類の提出先

【応募先】
北海道農政部生産振興局畜産振興課酪農振興係
電 話 011-204-5438
メール nosei.rakuchiku1☆pref.hokkaido.lg.jp
    ※☆は@に置き換えてください。

7 留意事項

  • 募集の結果、申請書の補助金額の総額が予算額を超過した場合、補助金額が減少する場合があります(補助率の低下、補助上限額を下回る補助)。また、応募者多数の場合は、審査の結果、採択されないことがあります。
  • 審査に当たり、資料の追加提出を求めたり、ヒアリングを実施する場合があります。
  • 審査期間は、募集の締切後、おおむね14日間(土日祝日を除く。)を予定しています。
  • 審査の結果(採択・不採択)は、応募者に対して当課から個別に通知しますが、審査の経過、審査結果等に関するお問合せにはお答えできませんので、あらかじめ御了承ください。

カテゴリー

生産振興局畜産振興課のカテゴリ

cc-by

page top