自給飼料で支える酪農強化対策事業(道産飼料栽培実証)

道産飼料栽培実証

 本事業は、温暖化など気候変動に対応した飼料生産や、地域でチャレンジする新たな飼料生産など、道産飼料の増産に向けた栽培実証への取組を支援するものです。

第1回目の公募:令和8年8月21日(金)~9月18日(金)※公募を終了しました。

第2回目の公募:令和8年9月24日(木)~10月23日(金)

事業実施主体の応募

 事業実施主体として本事業の実施を希望する者(以下、「応募者」という。)は、期限までに下記に従い応募書類を、応募者の所在地を所管する(総合)振興局農務課に提出してください。

1. 本事業の規定

 事業実施主体の資格要件や、本事業で実施する内容、補助対象となる経費などを定めているものです。応募に当たって必ずお読みください。

 なお、交付申請に先立ち、審査手続きに基づく計画内容の審査を行いますので、ご留意ください。

2. 応募書類について

 応募される場合は、下記の様式を添付して、提出してください。(必要に応じて追加書類がありますので、「応募書」の内容を必ず確認してください。)

※ 提出された応募書類は返却しません。

3. 事業実施主体候補者の選定について

 提出された応募書類を審査し、事業実施主体候補者を選定します。

 審査の結果(採択・不採択)は、応募書類を提出した(総合)振興局から応募者に個別に通知しますが、審査の経過、審査結果等に関するお問合せにはお答えできませんので、あらかじめ御了承ください。

4. 応募書類の提出方法について

 応募書類はパソコンのワープロソフト等を用いて作成し、印字した文書を提出してください。(様式は本HPからダウンロードできます。)

 応募書類の提出は、応募者の所在地を所管する(総合)振興局にご提出ください。(下記の「応募書類の提出先」を参照してください。)

 応募は原則として「郵送、電子メール、又は宅配便(含バイク便)」とし、やむを得ない場合には提出先に連絡して確認の上、「持参」することができます。

 応募書類を郵送する場合は、簡易書留・配達記録等を利用し、配達されたことが証明できる方法によって郵送してください。提出書類一式を1つの封筒に入れ、「自給飼料で支える酪農強化対策事業(うち、道産飼料栽培実証) 応募書類在中」と表に朱書きをして提出してください。なお、余裕を持って投函するなど、提出期間内に必着するようにしてください。

 応募書類を電子メールにより提出する場合には、電子メールの件名を「自給飼料で支える酪農強化対策事業(うち、道産飼料栽培実証)の応募書類(○○○株式会社)」のように記載し、本文に「連絡先」と「担当者名」を必ず記載した上で、提出先のメールアドレスに送付してください。

 添付するファイルは圧縮せずに、1メール当たり概ね5MB以下にしてください。複数回に分けて電子メールを送信する場合には、件名の応募者名を「自給飼料で支える酪農強化対策事業(うち、道産飼料栽培実証)の応募書類(○○○株式会社・その1)」、「自給飼料で支える酪農強化対策事業(うち、道産飼料栽培実証)の応募書類(○○○株式会社・その2最終)」のようにしてください。

 また、すべてのメールの送信を終えた後、提出先に電話し、必ず、メールが届いていることの確認をしてください。

 提出期間内に到着しなかった応募書類は、いかなる理由があろうと無効になります。また、書類に不備等がある場合は、審査対象となりませんので、本事業の規程等を熟読の上、注意して御提出ください。

 応募書類の差替えは固くお断りいたします。

 応募書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とします。

5. 留意事項

 募集の結果、申請書の補助金額の総額が予算額を超過した場合、補助金額が減少する場合があります(補助率の低下、補助上限額を下回る補助)。また、応募者多数の場合は、審査の結果、採択されないことがあります。

 審査に当たり、資料の追加提出を求めたり、ヒアリングを実施する場合があります。

 審査期間は、募集の締切後、おおむね14日間(土日祝日を除く。)を予定しています。

 ヒアリング及び事業完了後の事業評価に係る旅費等は、事業実施主体の負担となります。

 過去3年以内に道からの交付決定取消を受けた応募者については、本事業に係る事業実施主体の妥当性の審査において、その事実を考慮するものとします。

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