北海道では、北海道土地改良区運営基盤強化協議会(構成員:農林水産省、北海道、北海道土地改良事業団体連合会)において、国の計画を踏まえ、令和4年度に2025年度末を目標年度とする「土地改良区等の理事に占める女性の割合10%以上」の成果目標を設定し、その達成に向けた取組を進めた結果、令和4年4月末現在の女性理事割合 0.2%が、令和7年度末(2025年度末)には4.3%まで向上したところです。
また、国が新たに策定した「第6次男女共同参画基本計画(令和8年(2026年)3月閣議決定)」及び「土地改良長期計画(令和7年(2025年)9月閣議決定)」を踏まえ、同協議会において、北海道における「土地改良区等の理事に占める女性の割合」について、2030年度末を目標年度とする成果目標(今までと同様に「10%以上」)を策定(令和8年(2026年)3月26日)しています。
北海道では、引き続き、本目標の達成に向け、女性理事登用の事例紹介や相談窓口の設置など、女性理事登用推進に取り組んでいます。

相談窓口の設置
道内土地改良区における男女共同参画推進に係る女性理事登用の事例紹介
■ながぬま土地改良区 (PDF 684KB)
■新えべつ土地改良区 (PDF 596KB)
■新篠津土地改良区 (PDF 553KB)
■厚真町土地改良区 (PDF 334KB)
■上ノ国土地改良区 (PDF 472KB)
■厚沢部土地改良区 (PDF 815KB)
■狩場利別土地改良区 (PDF 309KB)
■大雪土地改良区 (PDF 762KB)
■てしおがわ土地改良区 (PDF 262KB)
■富良野土地改良区 (PDF 302KB)
■オロロン土地改良区 (PDF 275KB)
★「土地改良区における多様な人材の参画」に関する農林水産省HP(リンク)
※農林水産省HPの主な掲載内容
・土地改良区理事における男女共同参画について
・土地改良区理事における若い世代の参画について
・土地改良団体における男女共同参画の手引き
・女性理事登用の実現に向けたリーフレット
・理事への多様な人材の参画に向けた定款の整備
・全国の登用(女性理事・若手理事)事例 等
