北海道らしい食づくり名人(12十勝)遠藤 恭子さん

 

(12十勝)遠藤 恭子さん【伝承名人】


 

 

  【申込区分:支庁推薦】
農 林 業 水 産 業 食品加工 料   理 食 文 化
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登録番号205
~牛の「いのち」を食卓へつなぐ食育名人~
氏名  遠藤 恭子
(えんどう きょうこ)
誕生年 S59 性別 女性 03_【添付資料】食づくり名人 人物紹介掲載写真(トリミング).jpg
職業 和牛繁殖農家・獣医師・食育講師
住所  士幌町
 名人のプロフィール

・和牛繁殖農家及び獣医師として、牛の繁殖から飼養管理、疾病予防・治療、出荷まで一頭の牛の一生に携わっています。また、十勝産の農産物を飼料として活用するなど、地域資源を循環させた畜産を実践しています。
・牛一頭ごとの物語や生産背景を伝える「愛され和牛」を企画・販売し、生産・獣医療・食までの過程を絵本や動画とともに届けることで、北海道の畜産や食文化、命をいただくことの価値を伝える商品づくりに取り組んでいます。
・牛肉を単なる食品ではなく、生産者や命とのつながりを家族で語り合う「食の体験」として届ける新たな価値を提案しています。
・畜産文化や「いただきます」の意味を次世代へ伝える食育活動を継続するとともに、「いただきます」をテーマとした絵本や教材、和牛共進会を活用した地域学習など、探究型授業を企画・実践し、子どもたちが北海道の畜産や食文化を自分ごととして考える機会を作っています。

 名人から一言!
 牛を育て、治療し、見送り、そして食べる側にも立つ獣医師・畜産農家です。命の現場だからこそ伝えられる「いただきます」の意味を、北海道の食と地域の魅力とともに次世代へ届けています。
 「いただきます」は、食事の前のあいさつではなく、命を受け取る決意だと思っています。食卓と命の現場をつなぎ、子どもたちが自分の言葉で食べることを考えられる食育を目指します。

 
 備考
 【名人の要件】
 ・北海道らしい特色ある農産物等を生産している
 ・地域の食文化や農林水産物等、北海道の「食」に関して精通している
 ・地域の食文化の保存活動や新しい食文化の創造活動に取り組んでいる
 ・地域住民や小中学生などに、北海道の食の豊かさや大切さを伝える活動を精力的
  かつ継続的に行っている
 
 伝承名人に関する情報
経歴

・2013年~ えんどう畜産において、獣医師として和牛繁殖に従事
・2022年 学童で食育授業
・2023年 課外研修受入れ
・2024年 道の駅での食育トークイベント等実施
      グッドライフアワード受賞
      OMOTENASHI Selection受賞

・2025年 音更町教育委員会との連携開始
      小学校・大学での講義や食育イベントを実施
・2026年 共進会解説、図書館企画、管外研修実施、
      ポッドキャスト開始
      食べチョククラフトギフトグランプリ銀賞

指導・助言できる内容 ・牛肉が「食べもの」になるまでの過程
・命をいただくことの意味
・北海道の畜産や地域産業の役割 など
※学年や目的に応じて授業内容の組み合わせを変更できます
指導・助言を依頼する場合の連絡先

電話 090-9438-5571
Email moominkyoko1024@gmail.com

その他特記事項 近隣であれば牛を連れた授業展開可・牧場への視察受入可

 

カテゴリー

食の安全・みどりの農業推進局食品政策課のカテゴリ

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