北海道鳥獣被害対策タスクフォース
鳥獣による農作物被害が著しく、対策の高度化に意欲のある市町村を対象に、都道府県が、農林水産省の参画を得ながら、関係機関・団体と連携して重点的に支援する「鳥獣被害対策タスクフォース」の仕組みが新たに構築されました。
北海道は、全国で初めて 「タスクフォース」を設置し、ICT技術の活用など鳥獣被害対策の高度化に意欲のある市町村の取組がモデルケースとなるよう必要な支援を行ってまいります。
【タスクフォースの国・道要領】
北海道鳥獣被害対策タスクフォース第1回本部チーム会議
令和8年5月29日(金)、赤レンガ庁舎にて、【北海道鳥獣被害対策タスクフォース第1回本部チーム会議】を開催しました。
道・農林水産省の重点支援対象市町村である旭川市、富良野市、清里町、池田町、足寄町の5市町、北海道立総合研究機構、JA北海道中央会、北海道森林管理局及び北海道猟友会が参加し、5市町の鳥獣被害低減に向けた協議が行われました。
【全体風景】

【北海道 鈴木知事】

【農林水産省 根本副大臣】
