北海道における施設園芸の推進

北海道における施設園芸の推進

sc02_l1.gif

お知らせ

○ 令和3年  3月 24日  ◇「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと

                                                農業版BCP作成マニュアル(北海道版)」を掲載しました

○ 令和2年  3月  9日  ◇「大規模いちご生産技術導入マニュアル」

                  「北海道における太陽光利用型の施設園芸導入マニュアル(いちご)」を

                  掲載しました  

○ 令和元年10月21日 ◇「北海道施設園芸高度化フォーラム」(12月5日)及び

                  「冬季講座2020」(12月6日)→終了しました

○ 令和元年  9月20日 ◇「農業用ハウスの被害軽減に向けて」(令和元年9月)を掲載しました。→掲載終了

○ 平成31年 3月 5日 ◇「農業用ハウス強靱化緊急対策事業」について掲載しました。

○ 平成31年 2月 8日 ◇「農業用ハウスの被害軽減に向けて(暫定版)」(平成31年2月)→掲載終了

○ 平成30年10月25日 ◇「北海道施設園芸高度化フォーラム」及び「冬季講座2019」→終了しました

○ 平成29年 9月 5日 ◇「平成29年度次世代施設園芸フォーラムin北海道」→終了しました

○ 平成29年 3月31日 ◇北海道における養液栽培パッケージモデル(太陽光利用型)を改正しました


コンテンツ

◇自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと
  農業版BCP作成マニュアル(北海道版)

   農業用ハウスの利用については、水田転作による高収益作物導入推進等により、
  本道園芸作物の生産においては欠かせない存在となっています。
   近年、気象災害(台風・大雪)により多くのハウス被害が発生しているところであり、
  「自然災害等のリスクに対する備えの意識」を向上する必要性が高まっています。
   北海道では、令和3年1月27日付けで農林水産省が策定した「「自然災害等のリ
  スクに備えるためのチェックリストと農業版BCP」の周知等について」を基本とし、本
  道の農業者の皆様が取り組みやすいものになるよう、「自然災害等のリスクに備え
  るためのチェックリストと農業版BCP作成マニュアル(北海道版)」を作成しました。
   「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP作成マニュアル
  (北海道版)」を活用し、平時からリスクや大雪等の自然災害に備えていただくととも
  に、被災後の早期復旧・事業再開の観点から対策しておくべき事項等を「見える化」
  したBCPを農業者の皆様が作成することで、今後の自然災害等に備えましょう。
   また、被災した場合のリスク管理として、収入保険や園芸施設共済等に加入しまし
  ょう。

   ○「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP作成マニュアル(北海道版)」令和3年3月
   ○「チェックリスト及び農業版事業継続計画(BCP)様式(北海道版)」

◇農業用ハウス強靱化緊急対策事業について

   平成30年12月14日に閣議決定された「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」の一つと
  して、農林水産省では、災害被害を未然に防止するため、「農業用ハウス強靱化緊急対策事業」により、
  農業用ハウスの保守点検の強化や補強等への支援を行います。
   【農業用ハウス強靱化緊急対策事業の概要、要綱・要領など】
   ○農林水産省ホームページを参照してください
   【補助金交付事務取扱要領(北海道)について】
   ○農業用ハウス強靱化緊急対策事業補助金交付事務取扱要領
        ○農業用ハウス強靱化緊急対策事業補助金交付事務取扱要領様式

◇施設園芸の高度化について

   北海道の夏が比較的涼しく、日照時間が長いという地理的条件・気象条件を活かし
  た養液栽培(植物工場)の導入や、太陽光・地中熱などの新エネルギーを活用した野
  菜の低コスト生産を促進し、野菜等の計画的な生産・出荷による競争力の強化、他産
  業者の参入等による就業機会の拡大、新規需要の開拓を進めるため、幅広い産業分野
  との連携体制を構築し北海道型施設園芸の高度化を推進します。

    ○展開方向(イメージ)

     house.jpg housenai.jpg
  ■花・野菜技術センター試験ハウス

 ◇「大規模いちご生産技術導入マニュアル」等について

 次世代施設園芸北海道拠点(苫小牧市内に整備)で行った調査や試験・実証等により、北海道拠点での
技術習得を加速化するため、栽培を行うに当たって必要なポイントをまとめたマニュアルを作成しました。

 ○「大規模いちご生産技術導入マニュアル」(概要版)

 ○「大規模いちご生産技術導入マニュアル」(農研機構HPへリンク)


◇「北海道における太陽光利用型の施設園芸導入マニュアル(いちご)」等について

  次世代施設園芸北海道拠点(苫小牧市内に整備)整備で得られたノウハウなどをもとに、今後、大規模施設園芸等に取り組もうとする事業者(生産者)や指導機関(市町村など)のみなさまの参考となるよう具体的な事業計画に至る前の検討事項などをポイントにマニュアルを作成しました。

 ○「北海道における太陽光利用型の施設園芸導入マニュアル(いちご)」(概要版)

 ○「北海道における太陽光利用型の施設園芸導入マニュアル(いちご)(農研機構HPへリンク)


◇施設園芸高度化コンシェルジュ

  新規参入促進のための技術指導の相談、補助制度等の紹介など

               conciergefemail.GIF      concierge.GIF

           入口 

◇北海道における養液栽培パッケージモデル(太陽光利用型) 

 新たに養液栽培(植物工場)を取り組もうとする農業者や農業生産法人等の目安として、施設の構造や規模、栽培技術や栽培方法、目標とする販売額、収支などを示すものです。

1 概要版(A4版各1ページ)
   「養液栽培パッケージモデル 小中規模」概要
   「養液栽培パッケージモデル 大規模」概要

2 本文
   全文 (約100ページ)を閲覧を希望したい場合は、お問い合わせください。

◇植物工場エネルギー利用実態調査(平成27年度)

   1 調査概要

  2 調査結果
         1) 利用実態
         2) 利用実態(施設面積あたり)



◇道内実践事例

  ○東神楽温室園芸組合(HPへリンク)

  ○赤平オーキッド株式会社(HPへリンク)

  ○財団法人北海道農業企業化研究所/普及型水耕栽培施設(HPへリンク)

◇参考資料(リンク)

 ○新エネルギー賦存量等推計支援ツール (北海道経済部産業振興局環境・エネルギー室省エネ・新エネグループ)
  風力や太陽光など再生エネルギーを普及させるため、市町村や集落ごとに潜在的なエネルギー量を算出できるソフトです。

 ○雪氷熱エネルギー活用事例集5 (経済産業省北海道経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー対策課)
  全国144の雪氷熱エネルギー活用施設の導入状況(都道府県別施設数、施設所有者及び名称)とともに、雪氷熱エネルギー活用施設の施設概要(所在地、完成年度、施設規模及び貯雪氷量等)、外観及びシステム概要(写真・図)を掲載しています。


◇リンク

  ○農林水産省/施設園芸について

  ○北海道養液栽培研究会

  ○財団法人北海道農業企業化研究所

  ○一般社団法人日本施設園芸協会

  ○日本養液栽培研究会

                                                                       農産振興課のトップページへ戻る

 

このページのお問い合わせはこちらへ

○本ページの内容は予告無く変更することがあります。

北海道農政部生産振興局農産振興課野菜係
  TEL 011-204-5436
  FAX 011-232-4132
  メール nosei.nosan1@pref.hokkaido.lg.jp
       迷惑メール防止のため@マークを全角にしています。
         送信の際は@マークを半角にしてご使用ください。

sc02_l2.gif

カテゴリー

生産振興局農産振興課のカテゴリ

page top