スマート農業の推進

本道農業が将来にわたり魅力ある産業として成長し、活力に満ちた農村地域を形成していくためには、近年の進歩が著しく、本道農業が直面する課題の解決が期待されるスマート農業を積極的に推進していく必要があります。

お知らせ

北海道スマート農業推進方針

道では、国や市町村、関係機関・団体などと連携を一層強化し、地域や個々の営農状況に応じたスマート農業を推進していく共通の指針として、「北海道スマート農業推進方針」を策定しました。

令和3年(2021年)10月5日に改訂しました。

スマート農業技術の導入事例

スマート農業普及啓発動画 「スマート農業できるんだ」

スマート農業技術の導入実証

農業用GNSSガイダンスシステム等の出荷台数の推移

道では、農作業の省力化、高度化に欠かせない技術として導入が進んでいるGNSSガイダンスシステム及び自動操舵装置の出荷状況を、国内の主要な取扱業者から聞き取り、その結果を公表しています。

スマート農業関連製品・サービス

北海道スマート農業推進協議体に参画いただいている事業者の皆様へのアンケート調査により収集したスマート農業関連製品・サービスの情報を掲載しています。
情報を御利用の際は、「収集した情報の取扱い及び関係者の責任範囲」を御確認ください。

自動操舵システム

北方空撮「FJD農機自動操舵システム」
製品・サービスの概要・特長製品・サービスの概要・特長s製品・サービスの概要・特長 スマート農業の取り組みの一環として「自動操舵システム」を安価に導入したい方へお勧めしたい製品です。
トラクターや田植え機はもちろん、管理機、コンバインなど、国内外様々なメーカーの新旧機種を自動操舵可能にするソリューションで、ISOBUS搭載機種によっては完全自動運転・リモート操作なども可能です。
本製品は業界最高水準の±2.5cmの操作精度を実現しており、かぶせ幅が不要になるため作業効率が大幅に向上し、初心者でもムラなく作業でき操作疲労の低減にも繋がります。
当方では専門部署(スマートアグリ事業部)が販売から取付までをサポートさせていただきます。
対象作物 水稲、畑作物、酪農、飼料作物
関連ウェブサイト http://www.hoppou-kuusatsu.com/agri/
農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載 なし
製品・サービスに関する問合せ先(電話) 070-8969-0828(担当:スマートアグリ事業部 石橋)
製品・サービスに関する問合せ先(電話)製品・サービスに関する問合せ先(電子メール) agri@hoppou-kuusatsu.com
情報提供日 令和4年2月25日

 

農業用ドローン・人工衛星(サービスを含む)

スペースアグリ株式会社「人工衛星リモートセンシングデータの配信」
製品・サービスの概要・特長 高頻度・中分解能の衛星リモセンデータを基に、農業に役立つ情報を提供します。
対象作物 水稲、畑作物、園芸作物(露地)、果樹、飼料作物
関連ウェブサイト https://www.space-agri.com/
農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載 あり(令和2年7月1日時点版、37ページ中段)
製品・サービスに関する問合せ先(電話) 0155-66-4474(担当:瀬下隆)
製品・サービスに関する問合せ先(電子メール) info@space-agri.com
情報提供日 令和3年3月23日

 

ほ場・施設環境モニタリング(環境制御システムを含む)

                       

株式会社サンホープ「スマート・サテライト・システム」
製品・サービスの
概要・特長

水やりの計算は「サテライト」におまかせ!日本初のサテライトセンシングによる露地栽培向けかん水コントロールシステムです。
・高解像度衛星画像 ・AIを駆使した生育情報 ・地域の気象情報の3つの情報から独自のアルゴリズムで、作物に必要なかん水量を計算するソフトウェアです。
かん水プログラムの設定がスマホでできるコントローラーがあり、コントローラーがバルブを制御し、かん水プログラムに沿った時間、水量で自動かん水を行う節水型のかん水システムを組み合わせ、作物の状態に合わせた最適なかん水管理を可能にするシステムです。
匠の技や勘が必要とされてきた水やりをDX化します。

対象作物 露地栽培作物(玉ねぎ、トウモロコシ、ジャガイモ、大豆、ビート、ワイン用ブドウ、牧草地)
関連ウェブサイト https://www.sunhope.com
農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載 なし
製品・サービスに関する問合せ先(電話) 03-3710-5660(担当:営業部)
製品・サービスに関する問合せ先(電子メール) cs@sunhope.com
情報提供日

令和4年8月  日

株式会社ティンバーテック「自動開閉器KS-THP1-M」
製品・サービスの概要、特長 自動開閉器KS-THP1-Mは、インターネット・クラウド対応のハウス自動開閉器です。
インターネット接続を介して、どこからでもハウス内の環境計測値の確認およびハウスの開閉操作が可能です。
温度や雨風を条件とした自動開閉にも対応しています。
ビニールやハウスバンドの巻き込みなどのトラブルが発生した場合には安全停止機能が働き、施設の損傷を最小限にします。
ハウス内の環境計測値に異常があった場合に警報メールでお知らせする機能もあります。
対象作物 園芸作物(施設)
関連ウェブサイト http://farm.timber.co.jp/index.html
農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載 なし
製品・サービスに関する問合せ先(電話) 0166-49-2035(担当:アグリ事業部 ティンバー農園)
製品・サービスに関する問合せ先(電子メール) tim_agri@timber.co.jp
情報提供日 令和3年8月10日

 

株式会社ルートレック・ネットワークス「AI灌水施肥システム『ゼロアグリ』」
製品・サービスの概要、特長

AI自動灌水施肥システム「ゼロアグリ」により、AI×IoT×データを活用した精密な少量多灌水を自動で実施し、作業の省力化、節水、減肥によるコスト削減だけでなく、作物の収量UP・品質向上・面積拡大による収入向上を実現します。
主にハウス栽培で利用されています。クラウド型でスマホやタブレット等で操作いたします。
全国250台以上で導入されており、トマト、イチゴ、ナス、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、メロン等の作物で実績があります。

対象作物 園芸作物(施設)
関連ウェブサイト https://www.routrek.co.jp/
農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載 あり(令和2年7月1日時点版、48ページ中段)
製品・サービスに関する問合せ先(電話) 044-819-4711(担当:事業戦略室 宮原隼人)
製品・サービスに関する問合せ先(電子メール) sales@routrek.co.jp
情報提供日 令和3年8月10日

 

北海道スマート農業推進協議体

北海道スマート農業推進協議体は、本道におけるスマート農業の推進を共通の目的とする関係者が集う、情報共有と協働の場として、道のホームページ上に設置したバーチャルな協議体です。(平成28年6月から活動を始めました。)

幅広い構成員の持つ農機やICTなどの情報を広く発信し、構成員の協働を促進するとともに分野別の課題検討等を行うほか地域の人材育成を支援するための推進母体として活動します。

スマート農業推進協議体からのお知らせ

No.153(令和4年(2022年)8月16日付け)

  1. 「小型無人機に係る環境整備に受けた官民協議会」について
  2. 「農業用ドローンカタログ」の更新について
  3. 「北海道デジタルチャレンジ事業」公募開始のお知らせについて

No.152(令和4年(2022年)7月29日付け

  1. 「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」の第2回公募について
  2. 「スマート農業推進総合パッケージ」の改訂について(令和2年10月策定、令和4年6月改訂)
  3. 北海道ドローンフォーラム2022の開催について

内容は、参画者の皆様へ送信しております電子メールで御確認ください。
電子メールが受信できない場合は、事務局まで御連絡ください。

参画者の募集

できるだけ多くの皆様に参画していただき、情報の発信と共有、参画者同士の協働の促進を図るため、目的を共有していただける方であれば、法人、団体、個人を問わずどなたでも参画でき、費用もかかりません。

参画申込みに当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。
なお、申込みをもって留意事項の内容に同意いただいたものとみなしますので、御了承ください。

情報提供・掲載について

協議体構成員及の活動を支援するため、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した農業の省力化や精密化など次世代農業の情報の提供等をお願いしております。

情報提供・掲載依頼に当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。

スマート農業関連製品・サービスに関するアンケート調査の実施について

道では、本道におけるスマート農業の推進に係る取組として、スマート農業技術が地域や個々の営農状況に応じ着実に導入されるよう、農業者などに対しスマート農業に関する技術情報を提供する取組の一環として、北海道スマート農業推進協議体へ参画いただいている事業者の皆様の御協力をいただきながら、スマート農業関連製品・サービスの情報を収集するための調査を実施することとしました。

協議体参画事業者の皆様におかれては、取組の趣旨を御理解の上、本調査へ御協力くださいますようよろしくお願いします。
回答は、専用ページからお願いいたします。

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