スマート農業の推進

本道農業が将来にわたり魅力ある産業として成長し、活力に満ちた農村地域を形成していくためには、近年の進歩が著しく、本道農業が直面する課題の解決が期待されるスマート農業を積極的に推進していく必要があります。

お知らせ

北海道スマート農業推進方針を改訂しました。(令和3年(2021年)10月18日)

スマート農業関連製品・サービスの情報を追加しました。 (令和3年(2021年)8月11日)

北海道スマート農業推進方針

道では、国や市町村、関係機関・団体などと連携を一層強化し、地域や個々の営農状況に応じたスマート農業を推進していく共通の指針として、「北海道スマート農業推進方針」を策定しました。

令和3年(2021年)10月5日に改訂しました。

スマート農業技術の導入事例

スマート農業普及啓発動画 「スマート農業できるんだ」

スマート農業技術の導入実証

農業用GPSガイダンスシステム等の出荷台数の推移

道では、農作業の省力化、高度化に欠かせない技術として導入が進んでいるGPSガイダンスシステム及び自動操舵装置の出荷状況を、国内の主要な取扱業者から聞き取り、その結果を公表しています。

スマート農業関連製品・サービス

北海道スマート農業推進協議体に参画いただいている事業者の皆様へのアンケート調査により収集したスマート農業関連製品・サービスの情報を掲載しています。
情報を御利用の際は、「収集した情報の取扱い及び関係者の責任範囲」を御確認ください。

農業用ドローン・人工衛星(サービスを含む)

スペースアグリ株式会社「人工衛星リモートセンシングデータの配信」

【製品・サービスの概要・特長】
 高頻度・中分解能の衛星リモセンデータを基に、農業に役立つ情報を提供します。

【対象作物】 水稲、畑作物、園芸作物(露地)、果樹、飼料作物

【関連ウェブサイト】 https://www.space-agri.com/

【農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載】 あり(令和2年7月1日時点版、37ページ中段)

【製品・サービスに関する問合せ先】 電話:0155-66-4474(担当:瀬下隆) 電子メール:info@space-agri.com

(令和3年3月23日時点)

ほ場・施設環境モニタリング(環境制御システムを含む)

株式会社ティンバーテック「自動開閉器KS-THP1-M」

【製品・サービスの概要・特長】
 自動開閉器KS-THP1-Mは、インターネット・クラウド対応のハウス自動開閉器です。インターネット接続を介して、どこからでもハウス内の環境計測値の確認およびハウスの開閉操作が可能です。温度や雨風を条件とした自動開閉にも対応しています。
 ビニールやハウスバンドの巻き込みなどのトラブルが発生した場合には安全停止機能が働き、施設の損傷を最小限にします。ハウス内の環境計測値に異常があった場合に警報メールでお知らせする機能もあります。

【対象作物】 園芸作物(施設)

【関連ウェブサイト】 http://farm.timber.co.jp/index.html

【農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載】 なし

【製品・サービスに関する問合せ先】 電話:0166-49-2035(担当:アグリ事業部 ティンバー農園) 電子メール:tim_agri@timber.co.jp

(令和3年8月10日時点)

株式会社ルートレック・ネットワークス「AI灌水施肥システム『ゼロアグリ』」

【製品・サービスの概要・特長】
・AI自動灌水施肥システム「ゼロアグリ」により、AI×IoT×データを活用した精密な少量多灌水を自動で実施し、作業の省力化、節水、減肥によるコスト削減だけでなく、作物の収量UP・品質向上・面積拡大による収入向上を実現します。
・主にハウス栽培で利用されています。クラウド型でスマホやタブレット等で操作いたします。
・全国250台以上で導入されており、トマト、イチゴ、ナス、キュウリ、ピーマン、アスパラガス、メロン等の作物で実績があります。

【対象作物】 園芸作物(施設)

【関連ウェブサイト】 https://www.routrek.co.jp/

【農業新技術 製品・サービス集(農林水産省)への掲載】 あり(令和2年7月1日時点版、48ページ中段)

【製品・サービスに関する問合せ先】 電話:044-819-4711(担当:事業戦略室 宮原隼人) 電子メール:sales@routrek.co.jp

(令和3年8月10日時点)

北海道スマート農業推進協議体

北海道スマート農業推進協議体は、本道におけるスマート農業の推進を共通の目的とする関係者が集う、情報共有と協働の場として、道のホームページ上に設置したバーチャルな協議体です。(平成28年6月から活動を始めました。)

幅広い構成員の持つ農機やICTなどの情報を広く発信し、構成員の協働を促進するとともに分野別の課題検討等を行うほか地域の人材育成を支援するための推進母体として活動します。

スマート農業推進協議体からのお知らせ

No.120(令和3年(2021年)10月18日付け)

  1. 北海道スマート農業推進方針の改訂について
  2. オンラインシンポジウム「AIを活用した植物病害虫診断技術の開発と展望」の開催について
  3. スマート農業を目指す先端技術フェアin岡山の開催について
  4. スマート農業推進フォーラム2021in関東の開催概要について

No.119(令和3年(2021年)10月14日付け)

  1. 空知管内におけるスマート農業の普及推進状況について
  2. スマート農業セミナーの開催について
  3. SIPシンポジウム2021の開催について

No.118(令和3年(2021年)10月12日付け)

  1. 農政フォーラム2021の開催について
  2. アグリビジネス創出フェア2021の開催について
  3. 令和3年度第1回農研機構九州実証拠点スマートグリーンハウス展開推進「イチゴ生産におけるスマート農業技術の最新動向と展望」研修会の開催について

内容は、参画者の皆様へ送信しております電子メールで御確認ください。
電子メールが受信できない場合は、事務局まで御連絡ください。

参画者の募集

できるだけ多くの皆様に参画していただき、情報の発信と共有、参画者同士の協働の促進を図るため、目的を共有していただける方であれば、法人、団体、個人を問わずどなたでも参画でき、費用もかかりません。

参画申込みに当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。
なお、申込みをもって留意事項の内容に同意いただいたものとみなしますので、御了承ください。

情報提供・掲載について

協議体構成員及の活動を支援するため、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用した農業の省力化や精密化など次世代農業の情報の提供等をお願いしております。

情報提供・掲載依頼に当たっては、次の留意事項をあらかじめ御確認いただき、専用ページから必要事項を登録してください。

スマート農業関連製品・サービスに関するアンケート調査の実施について

道では、本道におけるスマート農業の推進に係る取組として、スマート農業技術が地域や個々の営農状況に応じ着実に導入されるよう、農業者などに対しスマート農業に関する技術情報を提供する取組の一環として、北海道スマート農業推進協議体へ参画いただいている事業者の皆様の御協力をいただきながら、スマート農業関連製品・サービスの情報を収集するための調査を実施することとしました。

協議体参画事業者の皆様におかれては、取組の趣旨を御理解の上、本調査へ御協力くださいますようよろしくお願いします。
回答は、専用ページからお願いいたします。

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