新規就農者実態調査結果

 

新規就農者実態調査


 

 

■ 新規就農者実態調査の結果について

 北海道では、道内の新規就農者の実態を把握するため、各(総合)振興局が市町村や農業委員会等の協力を得ながら調査を実施しています。

 令和2年(2020年)の調査結果がまとまりましたのでお知らせします。

clover_new_1.gif▽令和2年(2020年)新規就農者実態調査結果の概要 (PDF) 

 令和2年1月~12月の新規就農者数は、474人となりました(対前年比104.4%)。

 新規就農者の内訳は、新規学卒が28.5%、Uターンが449%、農外からの新規参入が26.6%となっています。

 区分

H28

H29  H30  R元 R2   前年差  前年比
 新規学卒   181人  193人 187人  151人 135人   ▲16人 89.4%
 Uターン  268人  251人 225人  191人 213人   +22人  111.5%
 新規参入  117人  125人  117人  112人 126人    +14人 112.5%
 合  計   566人 569人 529人  454人 474人  +20人  104.4%

 (注)新規学卒:農家出身者で学校を卒業後直ちに、又は、卒業後に研修を経て就農した者

    Uターン:農家出身者で他産業に従事した後、就農した者

    新規参入:自ら農地を取得するなどして、新たに就農した者

 

 新規就農者の経営形態は、畑作140人(29.5%)、稲作104人(21.9%)、 酪農98人(20.7%)、野菜88人(18.6%)の順に多く、うち、新規参入者では、野菜59人(46.8%)、酪農27人(21.4%)、果樹14人(11.1%)の順に多くなっています。

 

■ 各市町村の担い手育成・確保対策について (事例紹介)

 北海道では、道内の各市町村が独自で行っている効果的な担い手対策を全道各地に

 波及させることを目的に、

『 各市町村の担い手育成・確保対策について』

 ~新規就農者数のレーティング(数値化)に基づく独自支援施策の紹介~  

 として取りまとめました。過去10年の新規就農者数が多い市町村で講じている主な

対策を一覧で明記しているほか、就農相談体制や実践的な研修内容、施設整備など、

地域独自の取組や事例を掲載していますので、今後の担い手育成・確保対策の

参考としてください。

 

資料はこちら ↓

p1-p5 新規就農者数等の数値化 (PDF 1.21MB)

p6-p18 各地域の取組事例 (PDF 2.27MB)

p19-p22 その他(参考資料) (PDF 1.27MB)

 

過去の新規就農者実態調査の概要はこちら↓

▽平成23年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成24年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成25年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成26年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成27年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成28年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成29年新規就農者実態調査結果の概要

▽平成30年新規就農者実態調査結果の概要

▽令和元年新規就農者実態調査結果の概要 

カテゴリー

生産振興局技術普及課のカテゴリ

page top