北海道で発生した高病原性鳥インフルエンザ発生への対応について

 令和4年4月16日(土)、道内の養鶏場及び農場において高病原性鳥インフルエンザが確認されました。

 現在道では、当該農場の速やかな防疫措置の完了に向けて作業を進める一方、ホームページや報道機関等を通じて本件に関する情報提供を行っております。

 国では、鳥インフルエンザは鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染する可能性はないとしており、もとより、感染した鶏肉等が市場に出回ることはありません。消費者や食品関係事業者の皆様におかれましては、根拠のない噂などに惑わされず、正確な情報に基づいて対応されるようお願いいたします。なお、事案の内容や取組の状況については、道農政部畜産振興課「鳥インフルエンザに関する情報」をご覧ください。

関係団体等への通知(高病原性鳥インフルエンザ)20220420 (PDF 108KB)

(団体等向け通知の概要)

送付先:道内の主な食品加工・流通・商工団体等 

通知の内容:

  • 道は、今後とも正確・迅速な情報提供(HP等)、感染の拡大防止に努める
  • 肉や卵を食べることにより人に感染する可能性はない
  • 感染した鶏肉等が市場に出回ることはない
  • 正確な情報に基づいた対応をお願いする

 

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