すすきの地区等における営業時間短縮等の要請について(R3.1.16~R3.2.15)

要請の概要

道では、新型コロナウイルス感染症拡大を確実にくい止めるため、札幌市内の接待を伴う飲食店の皆様及びすすきの地区における飲食店等の皆様に対し、次のとおり、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく協力要請を実施しました。 

1.要請期間  令和3年(2021年)1月16日(土)から令和3年(2021年)2月15日(金)までの1か月間

2.要請内容、対象施設、対象地域

【要請内容】
・営業時間の短縮(午前5時から午後10時)
・業種別ガイドラインや「新北海道スタイル」など、店舗における感染拡大防止対策の再確認と徹底

(1)札幌市内の接待を伴う飲食店

【対象施設】・接待を伴う飲食店(キャバレー、ホストクラブ等)

【対象地域】・札幌市内
 ※風営法第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗

(2)すすきの地区の飲食店等

【対象施設】・飲食店、カラオケ店、料理店、食堂等

【対象地域】・すすきの地区
(札幌市中央区のうち、南3条西2丁目、南3条西6丁目、南8条西2丁目、南8条西6丁目に囲まれた区域、 及び狸小路1丁目から7丁目までの狸小路に面する区域)

支援金

上記の要請に、原則、令和3年(2021年)1月16日(土)から令和3年(2021年)2月15日(金)の全期間において協力いただいた事業者の皆様には、札幌市から支援金を支給します。

【支援金の概要】  
(支給額)接待を伴う飲食店、飲食店、カラオケ店、料理店、食堂等1施設(店舗)あたり最大62万円           

(主な支給条件)
・原則、令和3年(2021年)1月16日(土)から令和3年(2021年)2月15日(金)までの全期間において要請に応じること (新たにご協力いただく事業者などは遅くとも1月18日(月)から要請に応じること)
・業種別ガイドライン及び「新北海道スタイル」に基づく対策を徹底すること
※接待を伴う飲食店とは、風営法第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗
※支援金の申請の際には、風営法の風俗営業許可の許可証の写しを提出

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