札幌市内の飲食店等に対する営業時間短縮等の要請について (R3.7.22~R3.8.1)

要請の概要

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1.要請期間

令和3年(2021年)7月22日(木)から令和3年(2021年)8月1日(日)までの11日間

※まん延防止等重点措置の適用に伴い、これまで8月22日(日)までとしていた要請期間を8月1日(日)までに変更します。

2.対象地域、対象施設、要請内容

【対象地域】
札幌市

【対象施設】
飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等
(宅配・テイクアウトサービスを除く)
遊興施設(キャバレー、カラオケボックス等で食品衛生法上における飲食店営業許可を受けている店舗)

【要請内容】
・営業時間は、5時から21時まで
・酒類の提供(利用者による酒類の店内持ち込みを含む)は、一定の要件*を満たした店舗においては11時から20時までできることとし、要件を満たさない店舗については、酒類の提供を行わない。
※一定の要件を満たし、酒類提供を行う店舗においては、道のホームページでの登録など手続きを行う必要はありません。
*一定の要件について
◇同一グループの入店は原則4人以内
◇アクリル板等の設置(座席の間隔の確保)
◇手指消毒の徹底
◇食事中以外のマスク着用の推奨
◇換気の徹底
◇新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)または北海道コロナ通知システムの活用の呼びかけ
◇滞在時間の制限(2時間程度を目安)などにより同時に多数の人が集まらないようにする
◇店内では大声での会話を避けるよう注意喚起を行う(黙食~食事は静かに、会話はマスク~の実践)
◇業務開始前に検温を行うなど従業員の体調確認を行う。
・業種別ガイドラインなど次の感染防止対策を実施する
◇従業員への検査推奨
◇入場者の整理・誘導
◇発熱その他の症状のある者の入場の禁止
◇手指消毒設備の設置
◇事業を行う場所の消毒
◇マスク着用その他感染防止に関する措置の周知
◇正当な理由なくマスク着用等の感染防止措置を講じない者の入場の禁止(すでに入場している者の退場も含む)
◇施設の換気を行う
◇アクリル板等の設置又は利用者の適切な距離の確保等の飛沫感染防止に効果のある措置を講じる など 
・飲食を主として業としている店舗等では、カラオケ設備の利用を行わない。
・業種別ガイドラインを遵守する

【参考】

3.その他
要請内容等は、今後の感染状況等を踏まえ変更となる可能性があります。なお、道では「まん延防止等重点措置」の実施について国に要請を行うとともに、措置の具体的な内容について、国の基本的対処方針の内容を踏まえ、営業時間の短縮(20時まで)や酒類の提供自粛(一定の要件を満たす場合には19時まで提供可)、カラオケ設備の利用自粛等の要請を行うことを検討しています。

支援金

7月22日(木)から8月1日(日)の全期間において、要請にご協力いただいた事業者の皆様には、支援金を支給いたします。

【支援金の概要】

(支給額)
◇中小企業・個人事業者:1店舗1日あたり売上高に応じて2.5万円~7.5万円
◇大企業:1店舗1日あたり売上高の減少額に応じて 最大20万円

(企業の区分について)

    資本金の額又出資の総額 常時使用する従業員の数
中小企業 飲食業 5,000万円以下 50人以下
カラオケなどのサービス業 5,000万円以下 100人以下
              大 企 業           上記以外

※「資本金の額又は出資の総額」と「常時使用する従業員の数」は、どちらかを満たせば中小企業となります。

★支援金の詳細についてはこちら(札幌市のページ)

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