冬こそ「新北海道スタイル」

冬こそ 新北海道スタイル

winter-newhokkaidostyle.jpg

冬場の感染拡大防止対策等について、参考となる情報をご紹介します。

冬場の感染拡大防止対策等に関する情報

冬の取組について動画を公開しています。

冬の感染症対策(北海道のYouTubeページ)

北海道コロナ通知システムの利用のお願い(北海道のYouTubeページ)

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

詳しくは国(内閣官房)のリーフレットをご覧ください。

1 基本的な感染防止対策の実施

2 寒い環境でも換気の実施

  • 機械換気による常時換気を
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で
    また、連続した部屋等を用いた2段階の換気やHEPAフィルター付きの空気清浄機の使用も考えられる
  • 飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持

3 適切な保湿(40%以上を目安)

  • 換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除を

冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法(商業施設等の管理者の皆さま)

詳しくは国(厚生労働省)のリーフレットをご覧ください。

推奨される換気の方法

1 窓の開放による方法

 換気機能を持つ冷暖房設備機械換気設備設置されていない、または、換気量が十分でない商業施設等は以下に留意して、窓を開けて換気してください。

  • 居室の温度および相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持できる範囲内で、暖房器具を使用しながら、一方向の窓を常時開けて連続的に換気を行うこと。
  • 居室の温度および相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持しようとすると、窓を十分に開けられない場合は、窓から換気と併せて、可搬式の空気清浄機を併用すること。

2 機械換気(空気調査設備、機械換気設備)による方法

 必要換気量を満たすことのできる機械換気設備等が設置された商業施設等は、以下のとおり換気を行ってください。

  • 機械換気設備等の外気取り入れ量等を調整することで、必要換気量(一人あたり毎時30㎥)を確保すること。
  • 冷暖房設備により、居室の温度および相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持すること。

※その他、換気に関する国(厚生労働省)の参考情報はこちらをご覧ください。

国(内閣官房)の年末年始特設サイト

国(内閣官房)のページでは、次の取組等についての解説をしています。

  • 感染リスクが高まる「5つの場面」
  • 忘年会・新年会・成人式等、帰省について
  • 会食時に注意したいポイント
  • 年末年始の分散休暇
  • マスクの効果
  • 寒冷地の対策

    その他参考リンク集

    換気について

    一般社団法人 日本建築学会 換気・通風による感染対策WG

    公益財団法人 空気調和・衛生工学会

     国の情報

    このページに関するお問い合わせ
    北海道新型コロナウイルス感染症対策本部
    電話番号:011-206-0289

    カテゴリー

    経済企画局経済企画課のカテゴリ

    page top