第三者認証制度について

【制度紹介】

<注目>
・「#ほっかいどう認証店に行こう!キャンペーン」第2弾が始まりました。詳しくは最新TOPICの(2)をご覧ください。
・令和5年1月12日付けで「北海道飲食店感染防止対策認証制度実施要綱」第3条で定める「感染防止対策に係る認証の基準」を改定しました。最新TOPICの(3)ー1をご覧ください。

<制度紹介>
「北海道飲食店感染防止対策認証制度(通称:第三者認証制度)」とは、道内飲食店を対象に、道が感染防止対策に必要な事項について取組状況を確認し、対策が実施されている場合に認証する制度です。各店舗における感染防止対策を、第三者のチェックを受けることでより確実な取組とし、感染リスクの低減を図るものです。
(代表的な対策)
 ・パーティション等(アクリル板等)の設置または座席間隔の確保
 ・手指消毒の徹底
 ・食事中以外のマスク着用の推奨
 ・換気の徹底
他にも従業員の体調管理やお客様の入店時の体調確認、店内設備の定期的な消毒などを実施しており、安全・安心な店舗として利用できます。

【効果的な換気の実施について】

新型コロナウイルス対策には、こまめな換気が重要ですが、特に寒冷期になると、窓を開けることは少なくなります。
室温が下がりすぎないように、上手に換気に取組む方法などをご紹介しますので、参考にしていただき、こまめな換気の実践をお願いいたします。

【国が紹介している方法】
◆人がいない部屋の窓を開け、廊下を経由し、少し暖まった新鮮な空気を、人のいる部屋に取り入れる(二段階換気)
◆開けている窓の近くに暖房器具を設置すると、室温低下を防ぐことができる
(燃えやすい物から距離をあけるなど、火災の予防に注意してください)
◆換気状況の確認として、CO2センサーを使用し、室内の二酸化炭素濃度を確認することも有効
※詳しくは、次のホームページをご覧ください。

・冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法(厚生労働省のホームページ)

                                                                                 

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<最新TOPIC>

(1)感染拡大防止に向けて

飲食店の皆様へ
 感染拡大の防止に向けて、飲食店の皆様には、感染防止対策チェックリスト項目(認証店は認証基準)業種別ガイドライン遵守いただくとともに、来店客に対し、「会話する時のマスク着用の徹底」を呼びかけていただくようお願いします。
 また、感染防止対策の実効性を高め、取組みの見える化を図るために、認証の取得について、ご検討ください。

道民の皆様へ
 道民の皆様は、飲食店を利用の際、店舗が実施している感染防止対策にご協力いただくとともに、「短時間」「深酒をせず」「大声を出さず」「会話の時はマスク着用」を徹底ください。

(2)インスタ投稿募集します! 「#ほっかいどう認証店に行こう!キャンペーン」第2弾の実施について

1月25日から3月17日まで、インスタグラムを活用して認証店を紹介する「#ほっかいどう認証店に行こう!キャンペーン」第2弾を実施します。
認証店でお食事をしていただき、お料理の写真や安全・安心で美味しく食事をしている写真を、インスタグラムに投稿してください。投稿された写真は、特設サイトに掲載し、紹介させていただきます。
投稿された方の中から、抽選で4名様に道内ホテルのペア宿泊券をプレゼントさせていただきます。
たくさんの投稿を、お待ちしております。
 ●詳しくはこちら https://do-safety.jp/cp/

(3)ー1 <基準改定R5.1.12>「感染防止対策に係る認証の基準」を改定しました

 国から、令和4年12月13日付けで第三者認証制度の基準についての見直しの通知があったことから、次のとおり「北海道飲食店感染防止対策認証制度実施要綱」第3条で定める「感染防止対策に係る認証の基準」改定しました。(令和5年1月12日決定)
 認証店におかれましては、改定後の認証の基準に基づき、引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。

 なお、「マスク着用」に関しては、実施要綱全体の文言整理や着用困難者への配慮に伴い、記述を削除したものがありますが、マスク着用は、改定後の項目3及び8において規定されており、着用の必要性については、引き続き変更はありませんので、申し添えます。

<主な改定点>
(1)必須項目(数字は改定前の項目番号)
  ・3:マスク着用が困難な来店者への配慮を追加
  ・4:テーブル上のパーティション等の設置の基準について、少人数の家族や日常的に接している
     少人数の知人等の同一グループなどの場合は除外(設置必要なし)
       ※「日常的に接している少人数の知人等の同一グループ」には、学校の友人や職場の同僚を含む
  ・5:滞在時間の制限などによる同時多数制限の基準については削除
  ・6:大皿料理の提供制限の基準については削除
  ・8:トイレ使用後の手洗いなどの表示の基準については削除
  ・19:接触確認アプリなど感染リスクの早期把握システムの導入の基準については削除
(2)推奨項目(数字は改定前の項目番号)
  ・2:エレベーターや送迎車の人数制限などの基準については削除
  ・8:チェックリストの作成や公表の基準については削除

<認証店の皆様への通知文>

<実施要綱等>

(3)ー2 <基準改定R4.9.21>「感染防止対策に係る認証の基準」を改定しました

 国から、令和4年9月8日付けで第三者認証制度の基準についての見直しの通知があったこと、道では、新型コロナウイルス患者の全数届出見直しにあわせて、「北海道コロナ通知システム」を令和4年9月25日をもって廃止(令和4年9月20日決定)することから、次のとおり「北海道飲食店感染防止対策認証制度実施要綱」第3条で定める「感染防止対策に係る認証の基準」改定しました。(令和4年9月21日決定)
 認証店におかれましては、改定後の認証の基準に基づき、引き続き、感染防止対策の徹底をお願いします。
<主な改定点>
・レジ等での会計時のパーティションによる遮蔽の廃止
・パーティションの設置は、空気の流れを阻害しないように留意
・適切なマスクの正しい着用
・新型コロナウイルス通知システムの導入の廃止

<認証店の皆様への通知文>

<実施要綱等>

<国の参考資料(https://corona.go.jp/proposal/)>

(3)「ほっかいどう認証店応援クーポン」について

 道では、外食需要を喚起するとともに、感染対策が徹底されている飲食店の利用促進を図るため、第三者認証店で利用できるプレミアム付き食事券「ほっかいどう認証店応援クーポン」を発行しました。
 クーポンの利用期限は、令和5年2月7日(火)(令和5年1月31日から延長)までです。

[利用者の皆様]
紙クーポンには利用期限が「令和5年1月31日(火)」と記載されておりますが、「令和5年2月7日(火)」まで利用できます。
 期限内のご利用をお願いいたします。
なお、未利用分の返金はできませんので、ご了承ください。
・このクーポンをご利用いただけるのは、キャンペーンに参加登録した第三者認証店に限られます。
 全ての第三者認証店で、利用できるわけではありません。利用できる店舗は
専用HPで検索できます。
・参加店毎に取り扱うクーポンの種類(紙・電子)が異なりなす。あらかじめ、参加店へ取り扱うクーポンをご確認ください。


[参加店の皆様]
 ・クーポンの利用期限を、令和5年2月7日まで延長していますので、期限まで取り扱いをお願いいたします。
 

〇「ほっかいどう認証店応援クーポン」について

〇ほっかいどう認証店応援キャンペーンの参加登録について

1 道民の皆様へ

認証店は、パーティションの設置(または座席間隔の確保)や手指消毒、換気の徹底などの感染防止対策に必要な事項について、道が取組状況を確認しており、感染リスクが低く、安全・安心ですので、外食の際はぜひご利用ください。

【認証店ご利用の際、感染対策などでお気づきの点がございましたら】

 道では、認証店の感染防止対策の実施状況について、事後調査により確認をしておりますが、認証店ご利用の際、感染対策にお気づきの点がございましたら、お手数おかけいたしますが、下記コールセンターまでご連絡をお願いいたします。

【お問い合わせ先】
第三者認証制度コールセンター 0570-783-816(平日9:00~18:00)
 

(1)認証店舗一覧

<認証店の検索はこちら> 
https://do-safety.jp/shop/ (専用WEBサイト)
認証店を、地域・業態・店舗名から検索できます。

※「ほっかいどう認証店応援クーポン」をご利用いただけるのは、キャンペーンに参加登録している認証店に限られます。
全ての第三者認証店で、利用できるわけではありませんので、ご注意ください。

●こちらの参加店リストにてご確認ください。
https://hkd2022ninsho.jp/general/particStores/

<全道一覧>

(2)認証店の感染防止対策の取組事例

認証店は、認証基準(必須15項目、推奨7項目)に基づき、対策を実施しております。
(代表的な対策)
 ・パーティション等(アクリル板等)の設置または座席間隔の確保
 ・手指消毒の徹底
 ・食事中以外のマスク着用の推奨
 ・換気の徹底
他にも従業員の体調管理やお客様の入店時の体調確認、店内設備の定期的な消毒などを実施しており、安全・安心な店舗として利用できます。

○認証店の感染防止対策の取組事例
認証店の皆様に取材協力をいただきましたので、業態ごとの具体的な取組事例について、ご紹介いたします。

2 飲食店の皆様へ

調査員を名乗る人物の資材販売にご注意ください!

調査員を名乗る人物が、何度も訪問して資材の購入を勧める事案が、複数報告されています。道又は道の委託事業者が調査を行う際に、資材を販売したり、指導料や調査料と称して金銭をいただくことは、絶対にありませんので、ご注意ください。

・認証取得のための申請手続きをはじめ、現地調査、認証取得後の取組状況の確認調査(事後調査)など、すべての手続きが無料です
・現地調査の際に、認証基準を満たすために調査員がアドバイス(パーティションの設置など)やCO2センサーの設置を推奨(必須ではありません)することがありますが、資材を 販売したり指導料などをいただくことは絶対にありません
・不審・不安に感じた場合は、ためらわずに、道までお問い合わせください
 

(1)認証の申請受付について

専用HPはこちらから

感染防止対策の実効性を高め、感染の拡大を防止するために、多くの飲食店の皆様からの申請をお願いいたします。
<認証取得のメリット>
 ・店舗における感染拡大リスクの低減
 ・感染防止対策への取組をアピール
 ・道のホームページで認証店を公表し、利用を推奨
 ・営業時間や酒類提供に係る制限が緩和

認証の取得と併せて、行動制限が要請された際に、利用者の人数制限が緩和される「ワクチン・検査パッケージ制度」の適用登録を、認証の申請と同時に実施しています。

① 対象事業者

食品衛生法の営業許可を受けている事業者

② 対象施設

食品衛生法の営業許可を受けた飲食店(申請は店舗ごと(営業許可ごと)になります。)
ただし、その場で飲食することを主たる目的とした設備を有しない飲食店(テイクアウト、デリバリー型店舗など)や利用者が限定される飲食店(社員食堂や宿泊者専用食堂など)は除きます。

③ 認証の進め方

通常、申請から認証までは、7日から10日程度かかります。(飲食店様の都合等による遅れを除く)

1.申  請   事業者が店舗ごと(営業許可ごと)に事務局へ申請 

2.現地確認   現地に調査員を派遣し、対策の実施内容が認証基準に適合しているかを確認

3.認  証   対策の実施が確認できたら、認証書をその場で交付(認証書を施設の見えやすいところに掲示)

認証書

認証書のイメージ

④ 実施要綱及び認証基準

○認証店の感染防止対策の取組事例
認証店の皆様に取材協力をいただきましたので、業態ごとの具体的な取組事例について、ご紹介いたします。

様々な店舗の形態に合わせて、工夫を凝らして対応している例です。※一部抜粋↓

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⑤ 申請

全道域を対象に受付中
原則、専用WEBサイトから申請ください。
通常、申請から認証までは、7日から10日程度かかります。(飲食店様の都合等による遅れを除く)

YouTube[かんたん解説動画] 第三者認証制度~認証を取得するには~
 申請方法・取組事例・認証基準を、分かりやすく解説している動画です。 

<電子申請はこちらから>
  https://do-safety.jp/jigyosha/(専用WEBサイト)

ただし、ネット環境のない方は、紙による郵送での申請が可能です。下記お問い合わせ先の第三者認証制度コールセンターまでご連絡ください。
※郵便物の到着に係る確認のお問い合わせには対応できませんので、簡易書留や一般書留、レターパックプラスなど郵便物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受け取り確認がされるもので郵送してください。普通郵便でお送りいただいた場合、書類の不着により申請が受け付けられない場合があります。

※「飲食店における感染防止対策の認証(試行)」に申請いただいた事業者のみなさまについては、改めて申請していただく必要はございません。

<申請書はこちらからダウンロードできます。>

【申請書提出先】
 060-0061
 札幌市中央区南1条西1丁目8-2
 TKPガーデンシティ札幌大通 7階7B
 飲食店感染防止対策認証制度事務局

※郵便物の到着に係る確認のお問い合わせには対応できませんので、簡易書留や一般書留、レターパックプラスなど郵便物の追跡ができる方法で、かつ配達時に受け取り確認がされるもので郵送してください。普通郵便でお送りいただいた場合、書類の不着により申請が受け付けられない場合があります。

【お問い合わせ先】
 第三者認証制度コールセンター
 電話番号 0570-783-816 (受付時間 平日9:00~18:00)

〈ご参考〉 関連施策のご紹介 ▼

(2)認証取得後の「事後調査の実施」について

 道では、認証取得後の感染防止対策の実施状況を確認するため、実施要綱第8条に基づき「事後調査」を行います。
 認証取得時の現地調査と同様に、店舗を訪問して認証基準(必須15項目)に関する取組状況を確認し、基準を満たしていない場合は、改善を要請します。(改善されない場合は認証を取り消すことがあります。)
 なお、訪問に際して、事前に連絡はいたしませんので、ご承知おきください。

調査員を名乗る人物が、何度も訪問して資材の購入を勧める事案が、複数報告されています。道又は道の委託事業者が調査を行う際に、資材を販売したり、指導料や調査料と称して金銭をいただくことは、絶対にありませんので、ご注意ください。


 ・実施時期:随時(通年)
 ・実施地域:全道域
 ・対象店舗:認証取得から概ね3ヶ月が経過した認証店から順次
 ・実 施 者 :道又は道からの委託事業者


(3)認証取得後の「変更の報告」について

認証施設の名称、認証に係る感染防止対策の内容その他認証に係る事項に変更が生じたときは、実施要綱第7条に基づき報告をお願いします
変更の内容に応じて、再度現地を確認することがあります。

<報告が必要な具体例> 
・事業者名の変更
・事業者所在地の変更
・店舗名の変更
・店舗所在地の表示変更(住居表示の変更、ビル名の変更など)
・大幅な改装など感染防止対策の内容変更

【連絡先】
 第三者認証制度コールセンター 0570-783-816(平日9:00~18:00)
 専用WEBサイト 認証後の各種手続きに関して

(4)認証取得後の「認証の辞退」について

 認証施設が認証の要件を満たさなくなると見込まれるときは、実施要綱第10条に基づき、あらかじめ、認証の辞退を申し出ください。 
また、申出をした事業者は、遅延なく、認証書の利用を止め、破棄していただきますようお願いいたします。
なお、辞退した認証施設については、再度、認証取得を申請することが可能です。

<申出が必要な具体例>
・閉店又は移転
・感染防止対策を継続できなくなる場合

【連絡先】
 第三者認証制度コールセンター 0570-783-816(平日9:00~18:00)
   専用WEBサイト 認証後の各種手続きに関して

(5)「感染者が発生したときの連絡」について

認証施設の従業員又は利用者のうちから感染者が発生したときは、実施要綱14条に基づき、遅延なく連絡をお願いいたします。

【連絡先】
  経済部経済企画課 第三者認証担当 011-206-6197 (平日8:45~17:30)

外国語対応チラシについて

 道では、外国人向けに2種類のチラシ(「感染対策への協力を呼びかけるチラシ(4か国語)」と「認証制度を紹介するチラシ(英語版)」)を作成しましたので、印刷して店舗内に掲示いただくなど、ご活用ください。

経営相談について

 道では、中小企業等の持つ様々な経営課題に応じるため、各(総合)振興局に中小企業経営相談室を設置しています。

新型コロナウイルス感染症対策支援相談窓口について
 (地域経済局中小企業課)
 ・チラシ  

〈ご参考〉 関連施策のご紹介

【道】
道内事業者等事業継続緊急支援金(エネルギー価格高騰分)
道では、コロナによる売上減少に加え、エネルギー価格高騰の影響を受けている道内の事業者の皆さまに新たな支援金を給付

●地域経済局中小企業課:中小・小規模企業経営安定化対策専門家派遣事業
新型コロナウイルス感染症により、経営に影響を受けている中小企業、小規模企業、個人事業主の皆様を対象として、お困りごと(店舗内で行う効果的な感染防止対策等)に応じた専門家を派遣し、事業活動の維持継続を支援
(派遣費用無料:原則1社2回まで)

  ・案内窓口:中小・小規模企業経営安定化対策専門家派遣事業について

  ・ご案内チラシ
 

【市町村】
---給付金等---

●砂川市:飲食店第三者認証取得促進給付金
 北海道の第三者認証制度の認証を取得した事業者に、1店舗当たり10万円を支給。
 

---その他---
●美幌町:美幌町新型コロナウイルス対策中小企業者感染予防事業支援金
 事業者が行う感染予防対策に必要な経費の一部を支援する制度。
 (認証取得により補助率の優遇あり)

 

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