道民生活応援ポイント給付事業に係る世帯主情報の不一致について
(概要)
6月25日(木)から申請受付を開始した「道民生活応援ポイント給付事業」について、給付対象である世帯主の情報に関し、一部の自治体において不一致があることが判明しました。
※179市町村中、157市町村から回答があったもの。うち9市町村で不一致があり、22市町村は未回答です。
※これによる個人情報の流出はありません。
1 対象の道内自治体(9自治体)※判明順
帯広市、知内町、新得町、洞爺湖町、留寿都村、上ノ国町、中札内村、厚岸町、標茶町
2 事象判明の経過と対応
(1)コールセンターを通じて発覚したもの(いずれも6月25日判明)
①帯広市
● 昨日、帯広市在住の方から、ポイントを受け取る際に、QRコードを読み込んでもエラーになる旨、コールセンターに相談が寄せられました。
● 帯広市から提供いただいた世帯主情報の内容の一部に不一致があり、QRコードとマイナンバーカードの情報が一致しない事象が生じたものです。
● 本日改めて、帯広市から修正・確認後の世帯主情報の提供を受け、事務局において反映作業中です。
②知内町
● 昨日、知内町在住の方から、世帯主ではない方にお知らせハガキが届いた旨、コールセンターに相談が寄せられました。
● 知内町から提供いただいた世帯主情報の内容の一部に不一致があることによるものです。
● 給付対象とならない世帯主以外の方(711名)を特定し、本日、給付対象から除外しました。一方、既にポイント取得済みの方(32名)を確認しており、アプリを通じてお詫びのお知らせをするとともに、ポイントを失効済みとしています。
● 知内町から修正・確認後の世帯主情報の提供を受け、事務局において反映作業中です。給付対象と追加された方には、案内ハガキを送付します。
③新得町及び洞爺湖町
● 昨日、新得町、洞爺湖町在住の世帯主の方から、ポイントを受け取る際に、QRコードを読み込んでもエラーになる旨、コールセンターに相談が寄せられました。
● 両町から提供いただいた世帯主情報の内容の一部に不一致があることによるものです。
● 現在、両町に修正・確認後の世帯主情報の提供を依頼中です。
(2)市町村への緊急再点検調査を通じて発覚したもの(6月26日実施、17:00時点)
● 以下の5市町村について、世帯主情報の内容の一部に不一致がありました。
それぞれ影響を確認し、対応を検討中です。
留寿都村(確認中)、上ノ国町(1名)、中札内村(4名)、厚岸町(1名)、標茶町(1名)
● 未回答の市町村について、引き続き、状況を確認します。
3 今後の対応
■引き続き、コールセンターの問い合わせ状況等を確認し、必要な対応を行う。
■原因を踏まえ、再発防止に努める。
