令和4年度教育旅行支援事業の実施について

道では、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策の一環として、道内外の学校が道内で実施する教育旅行において、貸切バス及び宿泊施設での感染リスク低減に取り組むために必要な費用を支援する「教育旅行支援事業」を令和4年度においても実施します。

申請受付等は「教育旅行支援事業事務局(4/27(木)開設済み)」により行いますので、以下ご確認ください。

○問合せ先等 

 電 話:011-218-0135(受付時間 10:00~17:00(土日祝、年末年始除く))※おかけ間違いの無いようご注意ください。

 Email:kyoikushien-info@hkd-kyoryo.com 

 H P:http://hokkaido-syuryo.com(申請受付はこちらから)

なお、本事業においては、スキー場など冬季観光施設を利用する日帰りの活動についても支援を予定していますが、本支援については、本年秋頃の申請受付開始を予定しており、詳細は別途お知らせします。

内容及び交付額(上限額)

区分支援金対象経費上限額
(1)貸切バス等追加借上支援通常1クラスで1台利用する貸切バス等を2台に増やして実施する場合の2台目の利用等に係る貸切バス等料金の実費(増加経費)宿泊を伴うもの
1台1日あたり140,000円
※日数の制限無し
(2)宿泊部屋数増への支援1部屋あたりの宿泊人数を減らして実施する場合の部屋数増等に伴う宿泊料金の実費(増加経費)1人1泊あたり3,000円
※日数の制限無し

※支援金の対象となる貸切バス等及び宿泊施設の経費について、他の支援金等を利用する場合は、当該経費の実費から他の支援金等の額を差し引いた額を上限とします。
※区分(1)と(2)は、どちらか一方の利用または併用が可能です。

対象となる教育旅行

1.令和4年(2022年)4月1日から令和5年(2023年)3月10日までの間に実施されること
2.道内において、見学や体験を実施し、かつ、道内において1泊以上宿泊すること
3.支援金交付の対象となる教育旅行について、北海道が実施する他の支援事業等を利用していないこと

交付対象者(申請者)

1.対象となる教育旅行の手配を行う旅行会社
2.対象となる教育旅行の手配を自ら行う学校

事業について

参考

カテゴリー

観光局観光振興課のカテゴリ

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