第2期北海道Society5.0推進計画について
道では、2021年3月、北海道Society5.0構想に掲げる概ね10年後(2030年頃)の未来社会「北海道Society5.0」の実現に向け、2025年度までの5年間を推進期間とする北海道Society5.0推進計画(第1期計画)を策定しました。「暮らし」、「産業」、「行政」の3分野を基軸に、この各分野にまたがる横断的な視点として「データの利活用」、そしてそれらを支える「基盤整備」の2分野を加えた5つを施策の柱として取組を展開し、道民の皆さん一人ひとりが安心して暮らし、活躍できる北海道を目指してきました。
この度、第1期計画の推進期間が2025年度で終了することから、AIの急速な進展や不安定な国際情勢を背景とする経済安全保障強化への要請、脱炭素に向けた動きの加速化とそれに資するデジタル技術への要請の強まりといった経済・社会情勢の変化を踏まえながら、北海道Society5.0の実現に向けた取組を加速させるため、2030年度までの5年間を推進期間とする第2期計画を策定しました。

計画の推進期間
5年間〔2026年度~2030年度〕
計画の位置付け
- 北海道Society5.0の実現に向けた北海道全体の指針
- 北海道総合計画の重点戦略計画
- 官民データ活用推進基本法に基づく都道府県官民データ活用推進計画
基本理念
未来技術を活用した活力にあふれる北海道―AIやロボットなどの未来技術の活用を一層推進―
- 本道が抱える様々な課題を解決
- 大規模自然災害の頻発化といった不測の事態にも揺るがない本道の強靱化
- 産業競争力の抜本的な強化や地域社会の活性化、より質の高い暮らしの実現
取組方針


第2期北海道Society5.0推進計画の本編及びダイジェスト版
本編
PDF版
※本編のデータファイル(PDF)は、容量が大きいため、3つに分割して掲載しています。
ダイジェスト版
PDF版
〔印刷方法〕
- 「ダイジェスト版」は、A3サイズの用紙に短辺閉じで両面印刷し、2ページ目(見開きのページ)を内側に、2つ折りにして御利用ください。
- 「ダイジェスト版〔施策集〕」は、A4サイズの用紙に両面印刷し、「ダイジェスト版」に挟んで御利用ください。
