北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の概要

北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の概要


      北海道動物の愛護及び管理に関する条例施行規則の概要

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1  特定移入動物関係

 ○特定移入動物の種を規定
   条例で例示されている2種(プレーリードッグ、フェレット)とする。
    →H13.7.24開催の北海道環境審議会自然環境部会に諮問、8.3付けで答申

 ○販売等の取扱実績を記録する台帳への記載事項・様式・保管年限を規定
   記載事項: 1販売年月日、2性別・年齢、3仕入年月日・仕入先、4不妊措置実施の有無、5購入者住所・氏名、 6購入者に対する終生飼養意思確認の有無、7購入者に対する情報提供の有無
   様  式: 第2号様式
   保管年限: 3年間

 ○飼養開始届、飼養休止・廃止届の様式を規定
   第3・第4号様式

2 措置命令関係

 ○条例第16条第3項の「動物の取扱いに起因して周辺の生活環境が損なわれている事態」を具体的に規定
   次の各号のいずれかに該当するものが周辺地域の住民(以下「周辺住民」という。)の日常生活に著しい支障を及ぼしていると認められる事態であって、かつ、当該支障が、複数の周辺住民からの知事に対する苦情の申出等により、周辺住民の間で共通の認識となっていると認められる事態とする。
  一 動物の飼養に伴い頻繁に発生している動物の鳴き声その他の音
  二 動物の飼養に伴う飼料の残さ、ふん尿その他の汚物により発生している臭気
  三 動物の飼養施設の敷地外に飛散する動物の毛又は羽毛
  四 動物の飼養により発生する多数のねずみ又ははえ、のみその他の害虫

3 動物愛護監視員等関係

 ○身分証明書の様式を規定
   第5号様式

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