公害防止管理者制度とは?


公害防止管理者制度とは?


 
公害防止管理者制度とは? 
 
 
 ●「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律」(以下「法」という。)に基づき、特定
      工場に公害防止に関する専門的知識を有する人的組織の設置を義務付けるものです。
 












 


特定工場とは?




 

対象となる業種は、1)製造業(物品の加工業を含む)、2)電気供給業、3)ガス供給業、4)熱供給業のいずれかに属すること。

対象となる工場は、上記の業種に属する工場で法施行令で定める1)ばい煙発生施設、2)汚水等排出施設、3)騒音発生施設、4)特定粉じん発生施設、5)一般粉じん発生施設、6)振動発生施設、7)ダイオキシン類発生施設のいずれかを設置していること。


公害防止組織とは?   
 

基本的には、公害防止統括者公害防止主任管理者公害防止管理者の三つの職種で構成されますが、法施行令で定める規模により異なります。

公害防止管理者の種類

公害防止管理者は公害防止主任主任管理者を含め14種類に区分されています。

 
 特定工場の設置者は、公害防止管理者等及びその代理者を選任又は解任した際には、
   法に基づき30日以内に特定工場の所在地を管轄(札幌市、旭川市、函館市を除く)する
       各(総合)振興局保健環境部環境生活課に届け出ることになっています。ただし、騒音
       発生施設又は振動発生施設のみが設置されている工場については各市町村に届け出る
       こととなります。

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