エコランド検討会180726


エコランド検討会180726


平成18年度第1回エコランド北海道21プラン策定調査検討会

議事要旨

 

 

1 日  時  平成18726()15:0017:00

 

2 場  所  道庁別館4階 第4研修室 

 

3 

議題及び議事要旨

(1)検討会の運営に関する事項について

 ア 会長の選出について

    「エコランド北海道21プラン策定調査検討会設置要綱」第3条の規定に基づき、

   谷川委員を会長に選出した。

    →○エコランド北海道21プラン策定調査検討会設置要綱(PDF)

     エコランド北海道21プラン策定調査検討会委員名簿(PDF)

 

 イ 検討会の公開について

    「北海道情報公開条例」第26条の規定に基づき、本検討会については公開により

   開催することとした。

 

(2)環境と調和したまちづくり事業(エコタウン事業)について

    経済産業省及び環境省が所管するエコタウン事業の概要について、説明を行った。

    →○経済産業省ホームページ(エコタウン事業のページ)

 

(3)「エコランド北海道21プラン」の概要について

    平成12年6月に北海道が策定した「エコランド北海道21プラン」の概要につい

   て説明を行った。

    →○エコランド北海道21プランの概要(PDF)

 

(4)「エコランド北海道21プラン」を取り巻く状況について

    エコタウン事業の現状と、北海道におけるリサイクル関連産業の振興に向けた各種

   施について説明を行った。

 

(5)今後のプランのあり方と北海道におけるリサイクル関連産業の振興について

    4を踏まえて、今後の本プランのあり方や、新たな施策展開の方向等に関する検討

   を行った。主な意見等は次のとおり。   

  ・プラン策定から4年が経過し、この間の制度や社会情勢等の変化、リサイクル関連産

   業の振興に関する各種施策の状況を踏まえ、整理・再構築する必要がある。

  ・本プランは、これまで施設整備の促進を中心としてきたところであるが、施設整備に

   対する国庫補助金の廃止等の制度改正や、リサイクルのみならず温暖化対策、CO2

   減なども重要視されるようになった中で、プランの位置づけを整理し現状に合った形

   で見直しを行っていくことが必要である。

  ・検討に当たり、現行プランの課題や他の施策との関連性など、更に整理する必要があ

   る。

  ・今回の検討を踏まえ、次回までに、整理・再構築に向けての論点を整理することとし

   た。

   

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