クァルテット・ポッポ(Quartet Poppo)
北海道を拠点にソロ、室内楽、オーケストラなどで活躍中の演奏家による弦楽四重奏団。
クラシックの名曲から能登谷安紀子の自作曲まで幅広いレパートリーを演奏する。
「ポッポ」とは、汽車の愛好家であるドヴォルザークが作曲した弦楽四重奏曲『アメリカ』の
第4楽章から想像される汽車のリズムにちなんで命名。
北海道から世界へ汽車で駆け抜けるように幅広く活躍し、皆様に広く長く愛されるように、
という思いが込められている。2016年結成。
能登谷 安紀子(Akiko Notoya)/1stヴァイオリン
PMF1998修了生
東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
東京藝術大学大学院修了。
北海道文化財団HAFアーティスト。
ヴァイオリン、ピアノ、オルガン、声楽を学ぶ。
幅広いレパートリーのヴァイオリン演奏に加え、ヴァイオリンの技巧を生かした曲や北海道の自然をテーマにした曲を作曲。
ソロ、室内楽、オーケストラ演奏の他、作曲・編曲活動、合奏・合唱指導、コンサート企画・プロデュース、アウトリーチ活動等、各地で幅広く活動。

小林 佳奈(Kana Kobayashi)/2ndヴァイオリン
PMF2006、10修了生
北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コース卒業。
02~03年、ノルウェーグリーグアカデミーに留学。
2010年から北海道文化財団HAFアーティストとして活動。
現在、ソロや室内楽、オーケストラなどで活動する一方、後進の指導も行っている

立木 一真(Kazuma Tachiki)/ヴィオラ
3歳から才能教育スズキ・メソードにてヴァイオリンを始める。
高校1年生からヴァイオリンを富岡雅美氏に、大学1年生からヴィオラを廣狩 亮氏に師事。
2013年2月にキタラで行われた情熱の日・芸術祭とドイツのリーダーハレで協奏交響曲のソリストを務めた。
北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース 在学中に学内ソロ選抜演奏会、室内楽選抜演奏会、卒業選抜演奏会に出演。
現在、フリーランス奏者として北海道を中心に活動中。

藤田 淳子(Atsuko Fujita)/チェロ
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、
同大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修了。
在学中、日本シベリウス協会設立15周年記念コンサートにて弦楽四重奏「ヴェゲリウスのためのフーガ」を日本初演。
2003年、ブーローニュ国立地方高等音楽院第3課程修了。
これまでにチェロを高橋利夫、菅野博文、三木敬之、苅田雅治、菊池知也、M・シュトロスの各氏に師事。

