デートDVとは?

DVは、大人だけの問題ではありません。高校生や大学生などの恋人同士の間でも起きており、このような若者の間で起こる暴力をデートDVと呼んでいます。

内閣府の調査(平成29年度)では、「交際相手がいる(いた)」という人に、 “身体的暴行” “心理的攻撃” “経済的圧迫” “性的強要” の4つの行為をあげて、当時の交際相手から被害を受けたことがあるかをそれぞれの行為について聞き、いずれかについて交際相手から被害を受けたことが『あった』と回答した女性は21.4%、男性11.5%となっており、被害経験は少なくありません。

デートDVの被害者は、束縛されることや暴力さえも「愛」だと勘違いしている場合が多く、デートDVが起きていても気づかなかったり、加害者から離れられないことがあります。 デートDVについて、正しい理解や知識を持つことが大切です。

あなたが、「被害にあっている」、「友達の様子がおかしいと感じている」、「友達から相談された」ときは、一人で悩まずに相談してください。

リーフレットに相談機関を掲載しています。 (デートDVについても、詳しく掲載しています。)

全国共通ダイヤル DV相談ナビ #8008 

にお電話いただけますと最寄りの相談機関にお電話が繋がります。

「望まない性行為を強要される」「避妊に協力してくれない」といった性暴力に関することは「性暴力被害者支援センター北海道(さくらこ)」でもご相談いただけます。 DVと性暴力については、SNSでも相談できます(若い人のためのDV・性暴力SNS相談Hokkaido

ひとりで悩まずご相談ください。

 

デートDV予防教育に係るリーフレット・指導の手引
道及び道教育委員会では、中学生や高校生等のデートDVに関する理解や知識を深めるための若年層向け啓発資料(リーフレット)と、教職員が本リーフレットを活用して授業を行う際の参考として「指導用手引」を作成しました。
若年層(高校生等)向け啓発資料「デートDVを知っていますか?」は
こちら(PDF形式・A4両面1枚/909KB)

  デートDV予防教育に係る指導の手引は こちら(PDF形式・38頁/2,088KB) 

 


 

 

 

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内閣府のページ

「若年層を対象とした交際相手からの暴力の予防啓発教材」

 

「人と人とのよりよい関係をつくるために交際相手とのすてきな関係をつくるために」

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