北の縄文 - 遺跡紹介:栄浜1遺跡


北の縄文 - 遺跡紹介:栄浜1遺跡


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■遺跡の概要
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▲発掘調査風景
八雲 ( やくも ) 栄浜 ( さかえはま ) 1遺跡は、噴火湾に面した標高22~50mの緩やかな海岸段丘にある縄文時代前期後半から中期にいたる集落跡です。面積はおよそ100,000平方メートルに拡がると考えられます。これまで200軒を超える竪穴住居や500基を超える土坑が発掘されていますが、その中から、9体が合葬された墓が見つかっています。

■特徴的な遺構
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▲185号土坑
9体が合葬された墓。人骨には5点の 石鏃 ( せきぞく ) が刺さっていました。大きな争いごとがなかったといわれる縄文時代には希な出土例です。

■主な遺物
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▲高台付き土器
縄文時代中期の土器で、4脚の高台が付いています。
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▲家形石製品
軽石で作られた家形石製品。入母屋造りの屋根に壁立ちの構造を表しています。

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