北の縄文回廊 余市町

北海道の縄文遺跡の魅力を発信することを目的に、道庁本庁舎1階の縄文遺跡群の常設展示コーナーにおいて、余市町安芸(あき)遺跡※を紹介する展示を開催しています。
ぜひご覧ください。

※縄文時代後期(3,500年前頃)の遺跡で低湿地を含むため、通常の遺跡では腐朽して出土しない木器等の有機質の遺物が出土したことで全国的に知られています。

展示期間

令和4年(2022年)6月1日(水)~9月30日(金)
 ※ 前期(6月1日~7月31日)と後期(8月2日~9月30日)で展示物が異なります。

主催等

主催:北海道
共催:余市町教育委員会
協力:余市町内縄文関係団体「野焼きの会」

展示内容

前期(6月1日~7月31日):余市町安芸遺跡の出土品やよいち水産博物館をご紹介しています
後期(8月2日~9月30日):余市町内の縄文関係団体である「野焼きの会」の活動をご紹介します

北の縄文回廊 余市町の展示の様子

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