「設計変更確認会議」(試行)について

 土木工事の施工においては、その自然的・社会的条件が複雑かつ多様であることから、設計時に予測不可能な現場条件等を設計変更で対応するとともに、適切に品質が確保され且つ簡潔である工事書類成果が求められております。
 そこで、道建設部では平成28年度から、工事完成前に受注者と発注者双方の関係者が一堂に会し、設計変更手続きや工事書類の確認を円滑に行うとともに、発注者における若手監督員の技術力の向上・継承を図るため、「設計変更確認会議」の試行に取り組んでおります。


 ◆「設計変更確認会議」(試行)の取組内容(令和2年(2020年)7月1日以降の入札工事より適用)

 ・「設計変更確認会議」(試行)実施要領(PDF形式)

    ※ 設計変更確認会議(試行)実施要領については、令和2年4月に一部改定を行いました。
     改定内容はこちらの新旧対照表を確認願います。

 参考資料

  1. 特記仕様書(例)(PDF形式)
  2. 取組概要(PDF形式)

 ◆「設計変更確認会議」(試行)の対象工事(平成30年度~)

項目 対象範囲
工事 技師が監督員となる全工事

◆「設計変更確認会議」(試行)のアンケート(令和2年度) 【現在回答受付中!】

 令和元年度の設計変更確認会議(試行)取組対象工事の効果や課題点を把握するため、現在、受発注者を対象としたアンケート調査を実施中です。皆様のご協力よろしくお願いします。
(※回答の際は、下記の各回答者用のアンケートフォームをご使用願います。)

【発注者用】設計変更確認会議(試行)の発注者用アンケート調査

【受注者用】設計変更確認会議(試行)の受注者用アンケート調査

※当アンケート調査は暗号化技術(SSL通信)を利用しています。

【備考】

個人情報等を入力するページは、暗号化通信(SSL)により、保護しています。
詳しくは、暗号化通信(SSL)についてのページをご覧ください。

 令和元年度の設計変更確認会議の効果や課題点を把握するため、試行対象の工事及び委託業務に係る受発注者を対象としたアンケート調査を実施しましたのでその結果をお知らせします。

令和2年度設計変更確認会議の試行に関するアンケート調査結果について(PDF形式

 

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