「合同現地踏査」(試行)について

 工事発注前の設計段階で、受発注者が合同で現地踏査を行うことにより、設計条件や工事施工時の留意点、関連事業の情報、設計方針の明確化等で、情報共有を図り、より的確な設計方針を確認する。
 そこで、道建設部では令和元年(2019年)5月10日以降入札の設計業務等から、「合同現地踏査」の試行に取り組んでおります。

◆「合同現地踏査」(試行)の取組内容

◆「合同現地踏査」(試行)の対象業務(令和元年度(2019年度)~)

項目 対象範囲
委託

重要構造物に関する設計業務等
各建設管理部で2~3業務を試行

◆「合同現地踏査」(試行)のアンケート(令和元年度~)

 令和元年度(2019年度)以降、合同現地踏査(試行)取組対象業務の効果や課題点を把握するため、現在、業務委託者及び受託者を対象としたアンケート調査を実施中です。皆様のご協力よろしくお願いします。
(※回答の際は、下記の各回答者用のアンケートフォームをご使用願います。)

【業務委託者用】合同現地踏査(試行)の業務委託者用アンケート調査

【業務受託者用】合同現地踏査(試行)の業務受託者用アンケート調査

※当アンケート調査は暗号化技術(SSL通信)を利用しています。

令和元年度 合同現地踏査(試行)受発注者向けアンケート結果を公開しました(令和2年10月12日)

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